最強の生き方 [Kindle]

  • 興陽館 (2017年1月10日発売)
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みんなの感想まとめ

人生を切り開くためには、自分自身の行動と学びが不可欠であるというメッセージが強く伝わってきます。人間は一人では生きられず、周囲との関係を大切にし、感謝の心を持つことが重要です。また、自分の本能を満たす...

感想・レビュー・書評

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  •  人生を開くには、自分自身と相手との関係が重要である。人間は誰一人として一人では生きていけない。相手に対して感謝の心を持ち、相手のことを尊重することが大切だ。そして自分自身は変えられる。自分の人生を楽しくするのもつまらなくするのも自分次第なのだ。より多くの行動をすること、感謝の心を持つこと、今人生を生かされているという感覚を持つことが求められる。
     誰かの期待ではなく、自分の本能を満足させることに集中する必要がある。自分は本当に人生において何がしたいのか、このことを必死に考え、この目標に向かって人生を進めていくことが必要だ。楽しさというものは一人一人違う。みんなが違うものである。誰かが成功したからといって、自分がそれで成功するとは限らない。自分を満足させるのは自分しかできないのである。
     そのために学ぶことが重要だ。学べば自分自身をより深く知ることができる。そして世界には法則性がある。その法則を学ぶのも必要である。勉強すれば人生の見え方は確実に変わる。視点を多く持てば、その分物事ははっきりくっきりと見えてくる。自分自身に対しても視点によって見え方が変わるのだ。
     学ばず、怠惰で誰とも関わらずに生きていくことも可能であろう。しかしそれは本当に楽しいのだろうか。行動することから人生は変わる。
     この本から、自分の人生を切り開くのは結局自分自身の行動と学びの姿勢なのだと改めて実感した。​​​​​​​​​​​​​​​​

  • 仕事について、人間関係について、勉強について、等々有益な助言が数多く書かれているが、自分がもっとも感銘をうけたのは、『信念を曲げるな』ということ。自分はこうありたいこうなりたいという信念は決して曲げてはいけないと。ただ、他人に対しても押しつけたりせずに、上手く折り合いをつけるべきだと。まさに、筆者の人生そのもの。安心して読める自己啓発本。

  • 挑戦するのはすばらしいが、自分以外の何者かになろうともがくのは意味がない。

  • 心の整理は大事

  • 人間は習慣の生き物、それを忘れてはいけない。
    学びの目的は、最高の人生を送ることにある。
    何より大切なのは、自分自身が楽しむことだ。
    つまり、自分が持っている力を存分に発揮し、いつも生き生きと、たくさんのことに心を動かされながら、死ぬまで今日という日を楽しむことだ。  心惹かれることは、少ないより多いほうが絶対いい。生きているのがつらくなるくらい悩むことがあっても、退屈で死にそうになるよりよっぽどいい。  それに、悩むと決めているのも自分自身だ。人生を楽しむには、悩むより行動する力を身に付けることも大切だ。

  • 同じような自己啓発本は何十冊と読んできた。
    ここにきてようやく実行でき、結果が伴うようになってきた。

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著者プロフィール

イギリスを代表する作家。代表作に、20世紀英国小説の最高傑作といわれる『二人の女の物語』(岩波書店)がある。

「2016年 『最強の生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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