「気にしすぎてうまくいかない」がなくなる本 [Kindle]

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  • あさ出版 (2018年5月26日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 意識の暴走を許すと不幸なことになってしまうよ、無意識をうまく使おう、という本。

    そのメッセージは、あれこれ気にしがちな自分に必要なものだった。
    他方で、どうやって無意識を使うかについては、納得感がもう少し欲しかった。著者の言う「無意識」が何を指すかも、捉え切れなかったなぁ。

  • 完璧主義のところ、まさにそう…

  •  意識することで頭の中には成功と同時に失敗のイメージができてしまう。そして、その不安は実現してしまう。
     無意識の領域に処理を任せることで、楽に高速に、更には自分で気づいていなかった部分を引き出すという内容。

     読了した後、たしかにそのとおりだなという部分は多々ありました。実際に内容に見に覚えがあります。
     しかし、要点を見ていこうと読み返してみるとよくわからないところがでてきました。
     無意識状態になれと言うことを何度も述べられていますが、ここで書かれてある悪い行動の例は意識されていないのではと。
     まとめている段階で躓きましたが、自分の中の結論は「考えすぎる状態に陥ってたら思考を上書きする」になりました。
    最後にまとめが欲しかったです。

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著者プロフィール

心理カウンセラー、作家、株式会社インサイト・カウンセリング代表取締役

米国・私立アズベリー大学心理学部心理学科卒業。ブリーフ・セラピーのFAP療法(Free from Anxiety Program)を開発し、トラウマのみならず多くの症例を治療している。アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックに勤務する傍ら東京都精神医学総合研究所の研究生として、また嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室非常勤職員として依存症に関する対応を学ぶ。嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室室長を経て、株式会社アイエフエフ代表取締役として勤務。「どんな人でも心の傷があり、その人が認識していない心の傷でも治療することで、もっと自由に生きることができるのではないか?」と心的外傷治療に新たな可能性を感じ、インサイト・カウンセリングを立ち上げる。

「2023年 『無意識さんの力でぐっすり眠れる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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