魔術士オーフェンはぐれ旅 手下編 (TOブックスラノベ) [Kindle]

  • TOブックス (2018年6月1日発売)
4.25
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (213ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • エバーラスティン家を掘り下げるくらいなら、いきなり明かされたサファイア130人殺しの話をやってほしかったと思う最終巻だった。ドラクエを代表とする外海には原大陸があって、という話をやる中で、魔法・魔術のスタンスを対人から対物(対神)に切り替えたのは、他に例の少ない試みだったと思う。25年、本当に良かった。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1973年東京都生まれ。1991年『ひとつ火の粉の雪の中』でファンタジア長編小説大賞準入選を受賞し、作家デビュー。「魔術士オーフェン」シリーズが累計1000万部を超える大ヒットとなり、ライトノベル作家として活躍を続ける。一方、一般文芸、アニメノベライズ、PCゲームの脚本などにも活動の場を広げている。その他の著書に『機械の仮病』『虐殺機イクシアント』「巡ル結魂者」シリーズなどがある。

「2017年 『攻殻機動隊小説アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

秋田禎信の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×