- 中央公論新社 (2018年4月25日発売)
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みんなの感想まとめ
お金の使い方がテーマのこの作品は、一つの家族を中心に、各章ごとに異なるキャラクターが描かれています。オムニバス形式でありながら、登場人物たちのつながりが感じられ、独立したエピソードが全体として一つの物...
感想・レビュー・書評
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一つの家族にまつわる、お金の使い方の話。小説なんだけど、貯金の仕方とかお金の管理、ローンの話など、、、タメになる様な話も出てきて、読んでよかった。貯金の仕方を考えよう…!と思った!
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原田ひ香が止まらない。初めて読んだ1冊めが面白く続けて2冊目を読んだらそれが1冊目よりも面白く、続けて3冊目を読んだらそれが2冊目よりも面白かった。どこまで面白くなるの?
というか、共感を呼ぶエピソードが多いのだろうな。また、オムニバス形式というのか、各章ごとにスポットの当たる人物が変わるのだが、それぞれキャラクターたちがつながりがあってお話も独立しても読めるけれども、全体にまとまっていく構成。同じエピソードが視点が変わるとまた意味合いが違ってくるのも現実的だろうな。
冒頭の句、人は三千円の使い方で人生が決まるよ、と祖母は言った。
すぐに3000円を何かに使えと言われたら、今の自分は本を買うかなと思った。いや、晩飯のおかずかな、肉とか野菜とか。←庶民 -
おもしろかった。家族のそれぞれが主人公を務める短編集でテーマは経済というのか、お金の貯め方、使い方。うちも固定費の見直ししようっと。
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お金に関する本のなかの大切な内容を実生活に落とし込んでわかりやすく書いてあって、面白い。家計簿の大切さや老後の資産形成、投資に関してなど、お金に関する教養の大切さを改めて実感できた。
著者プロフィール
原田ひ香の作品
