文藝春秋2018年7月号[雑誌] [Kindle]

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  • 特集「北朝鮮を信用するな」。エマニュエル・トッドさんの記事で日本も核を持つべきだとする意見。その意味が正論なのでその通りと思う面も感じ反論できないものですが、だからと言って持てば良いというわけでもないと思います。目的が手段になってはいけない問題だと思います。核を所持するという選択肢を交渉の道具にすることのできる人材の問題を解決することが前提に必要なのだと思います。
    現地ルポ「中国の未来都市「深圳」がすごい」。トップダウンで物事が急激に変化していくことのすごさを感じる内容でした。中国が再び大国になる(経済的に)日がリアルに感じられる内容でした。

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著者プロフィール

1940年生まれ。東京大学文学部仏文科卒業後、文藝春秋入社。66年退社し、東京大学文学部哲学科に学士入学。その後ジャーナリストとして活躍。74年、『文藝春秋』誌に「田中角栄研究 その金脈と人脈」を発表。79年『日本共産党の研究』で第1回講談社ノンフィクション賞受賞。83年、第31回菊池寛賞、98年第1回司馬遼太郎賞を受賞。著書に『中核vs革マル』『宇宙からの帰還』『「知」のソフトウェア』『サル学の現在』『臨死体験』『ぼくはこんな本を読んできた』『天皇と東大』『自分史の書き方』『知の旅は終わらない』など多数。

「2021年 『サピエンスの未来』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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