天空の矢はどこへ? Where is the Sky Arrow? Wシリーズ (講談社タイガ) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 今回は前半が動きがなくて少しダラけた。後半はぐぐっと引き込まれたけど、前巻ほどではないかな。フルメンバーだけど中だるみ感を感じる。

    LEGOのくだりはぞくっとしたけどね。すべF!

  • 不気味の谷という現象があるけど、よほど高度に発達した人工生命はもはや人間に等しく、人権を認められていくのだろうか、などと数百年先の未来のあり方について妄想膨らむ示唆に富んだお話だった。
    また、人工知能の発達は、宗教をある種の趣味やブームのような扱いにするのだろうか。少なくとも今は、生き方や心のあり方、精神的な要素が強いだろうけど…。

  • いよいよ佳境?

  • うわあ!最後の意味がわかんなかった(つД`)ノ。オーロラとウグイのセリフが同じだからってなんだというの?レゴの箱は100年の方に出て来たのではなく四季の方だったような?アネバネの右手が大きかったのは意味がある?サエバミチルも大きかったようなんだけど…。人類の共通思考の前に森博嗣ワールドを統合して誰か解説して下さいσ(^_^;)

  • 無事でした。

  • 人工知能が自由を求めるまで、生きていられると信じてる。

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著者プロフィール

森 博嗣(もり ひろし)
1957年、愛知県生まれ。作家、元研究者。名古屋大学工学部建築学科、同大学大学院修士課程修了を経て、三重大学工学部助手、名古屋大学助教授。名古屋大学で工学博士を取得し、2005年退職。学会で数々の受賞歴がある。
作家として、1996年に『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞し、同作で作家デビュー。S&Mシリーズとして代表作の一つに。『スカイ・クロラ』シリーズは本人も認める代表作で、2008年アニメ映画化された。その他にも非常に多くの著作がある。

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