恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。 (幻冬舎単行本) [Kindle]

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  • 幻冬舎 (2018年7月11日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • バーに訪れる人の様々な恋模様が描かれた一冊。その日のレコードとお酒にもマッチしていて、読んでいると穏やかな気持ちになります。各エピソードがいい話なのはもちろんのこと、バーテンダーのお客さんに寄り添う姿勢が素敵です。

  • すごくほっこり。いくつか好きなのあったなぁ。
    女優さんの話とか、男性側だけ未練持ってる話とか、1年限りの付き合う話。

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著者プロフィール

林伸次(はやし・しんじ)
1969年生まれ。徳島県出身。渋谷のワインバー「bar bossa(バールボッサ)」店主。
レコファン(中古レコード店)で2年、バッカーナ&サバス東京(ブラジリアン・レストラン)で2年、フェアグランド(ショット・バー)で2年勤務を経た後、1997年渋谷にBAR BOSSAをオープンする。
2001年ネット上でBOSSA RECORDSをオープン。『ボサノヴァ』(アノニマスタジオ)に寄稿。選曲CD、CDライナー執筆多数。ソウルのボサノヴァ好き韓国人ジノンさんとの往復書簡ブログ「The Boy From Seoul & Tokyo」執筆中。
「カフェ&レストラン」(旭屋出版)で「扉のむこうがわ日記」を、クリエイターと読者をつなぐサイト cakesで連載中の「ワイングラスのむこう側」は累計アクセス数で歴代1位。著書に『バーのマスターはなぜネクタイをしているのか?』(DU BOOKS)、『ワイングラスの向こう側』(KADOKAWA)。

「2016年 『バーのマスターは、「おかわり」をすすめない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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