ソングライン <初回限定盤A:CD+Blu-ray>

アーティスト : くるり 
  • ビクターエンタテインメント (2018年9月18日発売)
4.29
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本棚登録 : 25
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988002770892

感想・レビュー・書評

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  • くるりファンだけど人生イロイロでこのアルバム聴くのがリリースからだいぶ経ってしまったのだった.

    くるりといえば TEAM ROCK だと思う.音楽的アイデアが溢れ出るような,同じアルバムとは思えないサウンドの多様さ.動と静.エレクトリックサウンドとアコースティック.フォークとオーケストラ.あの懐かしいくるりがここにいるって感じ.

    くるりと共に歳を重ねてきたリスナーのひとりとしては,まさにいまの時代の自分に向けて演奏されてる音楽って感じだ.

    • 大野弘紀さん
      そうなんですよ

      おっしゃる通り、

      本当に。
      そうなんです。

      同感。
      そうなんですよ

      おっしゃる通り、

      本当に。
      そうなんです。

      同感。
      2019/10/24
  • 近年、ヨイショッ!アッソーレ!で獅子舞したり、上海蟹食べたいってラップしたり、新しい曲に出会うたびにニヤリとさせられてきての今作は、くるりを好きになった頃の音がまた聴けた気がした。
    くるりに対してのわたしの"好き"は、「塗り替える」よりも「重ねる」イメージがある。
    ちょっと皺くちゃになって年季の入った紙を丁寧に伸ばして重ねていくような。
    話が逸れたけど、今作も傍に置いて長く聴いていきたいアルバムです。

  • 久しぶりにくるりを聴いた
    自分の持ってるくるりのイメージだった

  • 来月ひさびさに生くるりを観られるチャンスに恵まれた話をしたら、大ファンのおねーさんが予習しろとコピーしてくれたん♪最高です。楽しみ♪

  • 素晴らしいアルバム
    「その線は水平線」が入っている時点で
    もうそれは決まっていたのかもしれないけれど

    これまで聞いたアルバムの中で一番素晴らしいアルバム

    良いのではなく、最高でもなく、素晴らしい。

    ばらの花はない
    ワンダーフォーゲルもない
    ワールドエンドスーパーノヴァも
    魂のゆくえもブレーメンもない。

    でも、その全てを経て、緩やかに超えていくような曲の数々。

    これまでの音楽の数々を辿ってきたからこそ
    辿り着いた、そう、水平線。


    以前、ヨラテンゴのアルバムが素晴らしすぎてついレビューした、と書いた。

    それくらい、素晴らしい。

    断言してもいいかもしれない。
    今年で最も素晴らしいアルバムである。


    くるりの歌は
    ふと零れる涙のよう
    懐かしくなって
    胸がぎゅっとして
    泣きたくなる

    近づきたくなって
    気づいたら口ずさんでいる

    私はこのアルバムから幸せのおすそわけをしてもらったみたい。

    しあわせ。

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