ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言 (NewsPicks Book) [Kindle]

著者 :
  • 幻冬舎
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感想・レビュー・書評

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  • 「ブランド人」になることを語る本。
    個人として価値をあげる方法を教えてくれる。

    コンサルが守秘義務で実績アピールできないのは、そうだよなー

  • プライムリーディングに入ってたので、拝読。
    サラリーマンという立場は恵まれてるのだから、それを活かせ。そして、自分の名前がブランドとして売れるような仕事をしろというお話。

    正直この人自体はあまり好きではないので、批判するためにも読んでおこうと思って読んでみた。
    NewsPicks一派のよくある主張。
    よく分かるし、異論や批判は特にない。
    ご指摘の通りだと思う。

    ただ、やっぱり他の一派の人よりは明らかに格が落ちるかなぁと。
    ホリエモンなんかの方が世界の捉え方として、やはり先を行ってる。
    でも、サラリーマンとしては、こちらの方が戦略の採り方としては使いやすいのが面白さなのだろうと思う。


    まあ、読んでみた結果として、やっぱり炎上狙いで個人の体験を一般化して話す手法はあまり好きではないし、
    結局、一派の中でもホリエモンのように事業を一から起こした訳でなく、一番の事業であるR25もリクルートの母体や、上司の調整力だろという感じで…。
    そして、こういう批判をしようにも「じゃあお前は何かしたのか?」というツッコミで批判を封殺する手法はハァとため息が出る。それこそ中世的な魔女裁判じゃんと。


    でも一派の中では一番サラリーマンの味方な書籍。

  • 「サラリーマンはノーリスク」どんどんギャンブルせよ
    売上よりも社会的インパクトがカギ
    ブランド人になるとは社畜の群れからの抜け駆け
    プロジェクトに自分の名前をきざみこめ。
    「会社は自分のために存在する便利なインフラ」
    「会社が持つ便利な機能を思い切り使い切ってやる」
    会社をフル回転で使い倒すこと

    言葉は熱く、腹落ちする。
    どのように会社を活用しながら、自分のブランドを作り上げていくのかを田端さんの考えをもとに紹介。会社の肩書や上司だけを見て生きなくてもいい、自分の人生の軸を持つことを大事にしたいと思える。

  • 良いタイミング、かつ、面白い社会人生活を送れてるな、と、再認識させられた。
    R25 の創刊時期とかもドンピシャの時代だったわけで。

  • 特に目新しい内容はないかな。
    ❶市場で評価されるよう自分自身の価値(何ができるのか)を高めること、❷フォロワーを多く持つこと で退社したとしても活躍できるという内容だった。

    会社員であるからこそ、思い切ったリスクをとり挑戦できる。なるほど

  • しかし、テンションが上がる本だったね。
    とにかくこの本の田端信太郎さんは強気だ。

    そりゃそうだろう、僕も読んでたあのR25を企画し、僕が好きなWEBニュースを立ち上げ、ライブドア、LINE、そして今ではZOZOと、常に僕ら世代の最先端メディアを立ち上げてきたから、エビデンスのアリアリ感も半端ない。

    それ以上に、彼は僕ら「もたざる」サラリーマンを全力で応援するのだ。
    才能が無い僕らが、量をこなすことで質を生ませ、サラリーマンであることをノーリスクとして起業という危険な賭けを回避させ、誰に知られるかというアドバイスで出世までさせてくれる。そして、持たざる僕らにSNSのフォロワーという重要な無形固定資産を育むのを応援、さらにはカネが儲かればカネのためだけに働くのか?という根源的な問いもする。

    ということで、一気読みの後になんだか力が漲った快作だったね!

  • 真似できる事が多かった。
    まずは行動する。
    印象に残った表現
    給料の値段はオマエが決めろ

  • NewsPicks関係の同じ勢いを感じる本でした。
    まず行動。

  • 個人的に、社外(組織外)へのインパクトって観点がいつも欠けがち。

    北野さんが言う「マーケットを向いて仕事しろ」も同じ。

    視野広く、が1年目に大事なスローガンな気がしてきた。

  • 時折本当に?って思うけど社畜さんはとりあえず覗いたほうがいいと思った。

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