- 講談社 (2018年7月13日発売)
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感想 : 9件
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みんなの感想まとめ
シンプルでありながら複雑な人間関係が描かれるこの作品は、主人公ゆりあの成長と葛藤を中心に展開します。幼少期にバレエに挫折した彼女は、父の言葉「カッコよく生きようぜ」を胸に、新たな道を探し始めます。物語...
感想・レビュー・書評
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おばさんが主役なの好き。
精霊の守り人も読んで欲しい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
赤い糸は誰と繋がっているのだろうか。
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入江さんの新作はなんとも言い難いシンプルながら複雑な関係。幼き頃バレエに挫折したゆりあさん。「そいでも、多勢で一人をいじめたらダメよ。一番カッコ悪い。カッコよく生きようぜ、みなの衆」ゆりあの父さんがおかめ日和のお父ちゃんとかぶる。「父の言葉は、愛で呪いだ」カッコよく生きようぜ。そんなゆりあさんがたどり着いたのは作家さんの奥さんで刺繍の先生という場所。「またこっちが苦しいからそっちにーなんてやってますとね、だれからも信用されなくなりがちですよ」旦那さんが倒れたところから物語は転がり始めるがどこにたどり着くのか。この物語。
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また入江先生がすごい狭いとこぶっこんできた!究極の「わかるやつだけ、ついてこい」系マンガだよ!!ついていくよ、もちろん。1巻でちょっと振り落とされそうになったけど、最後までイケば、大切なものを残してくれる信頼できる作家さんだっていうのは、既刊作品ぜんぶ読んでいるからわかってるもの。
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合わなかった
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『ゆりあ先生の赤い糸』
テレビ朝日/毎週木曜放送
2023年10月19日から
入江喜和の作品
