SFマガジン 2018年 10 月号

  • 早川書房 (2018年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910019751083

感想・レビュー・書評

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  • 好きな短編が多く載っていた回だった。

  • "トンネルを抜けると、そこにはまた、雪国が広がっている。
    少し山の中に入ったらしく、視界の両脇に壁のような白い山が消失点まで続いていて、その向こうには白い平原が広がっている。さらに向こうには、大気のせいで青くなった山々が見える。
    「どこまで白いんだろうな」
    とエンジュは言う。
    「知らなーい」
    とヤチダモは歯を出して笑う。
    まだ当分は白いんだろうな、とエンジュは思う。"[p.93_冬の時代]

    「冬の時代」柞刈湯葉
    「サヨナキが飛んだ日」澤村伊智
    「と、ある日の武士と女子高生」宮崎夏次系
    「あしたの記憶装置」第21回 やくしまるえつこ

  • ネフリの回し者でないと言えなくもない勧め方に肩透かし

  • 最近は映画もドラマも観ないし、映像の配信サービスに興味がないので、特集記事は流し読みだった。最近のSFマガジンは映像の記事が多いなあ。SFの総合誌を目指しているようなので、映像関連記事が増えるのは致し方ないか。

    一方で読みきりは面白い。神林長平氏の「先をゆくもの達」と柴田勝家氏の「検疫官」はSFらしく濃厚で面白かった。

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