母の友 2018年9月号 特集「算数、数学をなぜ学ぶ? 数のはなし」

制作 : 100%ORANGE  得地 直美  塩川 いづみ  ユカワ アツコ  石川 恭子  秋山 花  斉藤 俊行  石山 さやか  堀川 真  しりあがり寿  死後くん  秋葉 あきこ  佐々木愛  棚橋 亜左子  工藤 直子  野口 真紀  長島 有里枝  繁延 あづさ  宮濱 祐美子  黑田 菜月  キッチンミノル  三村 健二  高良とみ 
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  • / ISBN・EAN: 4910075110985

感想・レビュー・書評

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  • 特集「算数、数学をなぜ学ぶ? 数のはなし」に登場する安野光雅(画家)、新井紀子(東ロボくん&読解力)、森田真生(数学者)がそろいもそろって、数学の核は計算ができることではなく順序だてて考えることであり社会でひとと共存していくのに欠かせない道具の一つでこれからますますだいじなのだと伝えているので、真理だなと思う。

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著者プロフィール

安野 光雅(あんの みつまさ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞、講談社出版文化賞、菊池寛賞などを受賞。1988年紫綬褒章を受章し、2012年文化功労者に選ばれる。
主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全8巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』(朝日出版社)などがある。いまなお『旅の絵本Ⅸ』、『いずれの日にか国に帰らん』など新刊を続々刊行。ほかにも多くの書籍の装丁を手がける。
2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。

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