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感想・レビュー・書評
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上下ですので 読み応えありました。
長谷川等伯といえば 松林図屏風ですが
私は 猿が可愛かったという イメージでしたので
どんな人だっけ、、、と 思いながら読みました。
美術館では その人の歴史とかあまりジックリ見ないし歴史が苦手なので 生年-没年などが 表示してあっても全く気にしていませんでしたが
今回 小説ですので 多少脚色はしてありますが
時代背景などが わかりました。
一番日本が大きく動いた?時代の人だったのですね。
海外でもそうですが 絵描きというものは パトロンとまでは言わなくても誰かの庇護があってこそ のびのびと 描けるけど政権が変わったとたん 大変な目にあう。
等伯もそんな時代にもまれつつ
義両親や奥様や息子さんを亡くしつつも
自分の絵を作り上げていったのですね。
凄い人です。
松林図屏風を また見てみたいものです。
今度見るときは 違った目で見れる事でしょう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
長谷川等伯をクローズアップした作品。武士上がりの武骨天賦の才能を発揮し狩野派を凌駕した生き様。改めて等伯の作品を見てみよう
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等伯さんには、ハラハラドキドキです。
松林図屏風をどんな風に感じる事ができるのかなぁ じっくりみてみたいです。
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