- 小学館 (2018年8月9日発売)
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AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
バレエ青春葛藤
競争と成長
他者期待との葛藤
...他7件
みんなの感想まとめ
物語は、バレエの世界を舞台にした青春の葛藤と成長を描いています。登場人物たちの心の揺れ動きや、他者からの期待と自分の想いとの間での葛藤が巧みに表現されており、読者は共感を覚えます。特に、主人公たちが直...
感想・レビュー・書評
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いろいろとドキドキした巻です。
都ちゃんの呪いがとけそう。
人から言われたい言葉って、あるよね…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
YAGPの裏でワガノワ・プリに出ているのは流鶯。YAGPで競えると思った潤平の失意はいかほど。「もしかしてお前のほうが、バレエの真実に近いんじゃないかって感じる瞬間がー」流鶯は流鶯で潤平に何かを期待していたのか。コンクールで思いの外つまんない踊りを見せられて勝手に失望するあたりが子供。その熱量は青春だ。「思いもよらない方向に行くかもしれない。それでも、自分の心に従うのよ」本人の想いなんて度外視で皆勝手に好きなこというけれど、実力ある人は力をつけて帰っておいでよ。
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著者プロフィール
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