バーナード嬢曰く。: 4 (REXコミックス) [Kindle]

著者 :
  • 一迅社
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感想 : 14
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (150ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 最近読んでいる数少ないマンガのひとつ。読書マンガ。
    既読のものは勿論、未読のものが出てくるとつい読みたくなったしまう。

    ファッション読書家の主人公を中心に、小難しいの好き、SF好き、ミステリ好き等、それぞれ畑の違うキャラクターが登場する。読書の幅が広がって楽しいぞい。

    同じ作者だと、『銀河の死なない子供たちへ』がツボだった。

  • またしても読書した気になった。なんだかキャラクターがしっかりしてきたというか、はじめのころはもっと本が主体だった感じだけど、今巻は遠藤くんも長谷川さんも自己主張がスゴイ。ある意味マンガらしい感じだったかなあ。しかし、最近マンガばっかりでちゃんと本を読んでななあ。ド嬢読むとすげー読書欲が急上昇なんだけど、マンガも溜まっているからなあ・・・早く消化せねば。

  • いつもながらハイレベルな高校生たちのハイレベルなセリフと読書体験の応酬。
    こんな友達いたいたいた。

    あの頃に戻れたら・・・

  • 本を読んでいると勉強できそうに見られるが、表紙のセリフがそうでもないことを、謙遜でなく説明できていて今度使いたい。

  • ド嬢と神林の圧倒的百合の強さ……!

  • 読書は静かな環境でしたいなぁと、BGMは自分的には邪魔になる。つまり、そちらの方に意識が集中してしまう。遠藤くんと長谷川さんのやり取りには感心する。本をよく読み込んでいるだなと。そんな読書家になれればいいのだけど、よほどでない限り忘れてしまっていることを勿体ないし悲しく思ったりもする。

  • 本・図書館を介した青春ギャグ。

    図書館のなかに蜘蛛が現れて、本の世界に出てくる蜘蛛についてのとりとめもない駄話を繰り広げる…
    海が出てくる本のタイトルを挙げ合う古今東西ゲーム…

    こんな友人が欲しかった。

    【興味を持った本】
    『変身』フランツ・カフカ
    『棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか』棚橋弘至
    『モモ』ミヒャエル・エンデ

  • 本の話よりはキャラクター同士の掛け合いの比重が大きくなっている。1ページで終わる話も多かった印象。初期は著者本人の趣味なのかSFの話がかなり多く出てきたが、その代弁者ともいえるキャラクターもあまりを語らず。とはいえ読んだ後に読書がしたくなるのは変わらず。

  • 神林さんの、ド嬢への眼差しが、やさしく、とても、いい。

  • 百合

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著者プロフィール

代表作『バーナード嬢曰く。』『鬱ごはん』『銀河の死なない子供たちへ』『オンノジ』『ヨルとネル』など多数。2014年に第18回手塚治虫文化賞・短編賞を受賞。2016年10月には『バーナード嬢曰く。』がアニメ化される。

「2019年 『ハナコ@ラバトリー 新装版(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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