学びを結果に変えるアウトプット大全 [Kindle]

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  • サンクチュアリ出版
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感想・レビュー・書評

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  • これからの仕事をしていくにあたって基本的なことを学ぶために購入した。

    実際自分はインプットを多めにするほうだったが、インプットとアウトプットの比率は3対7が効率がいいらしい。

    これから私生活では積極的にアウトプットしていきたいと思う。

  • ちょこちょこ暇つぶしで読み進めていく教養書プラス著者の自慢話書としては興味深い。いろいろなことを勉強して取り入れていることは多分にうかがわれてその点敬意を表するが、やはり浅薄感は否めない。それでも表面的は方法論として役立つところはかなりある。ただし、できるかどうか、やるかどうかは読者次第。好き嫌いが分かれる本。

  • Awesome, too!
    I really think it’s important to output!
    There are so many amazing tips about output.
    So I’ll practice them today!

    またもアウトプットに関して大変素晴らしい知見が得られた!
    やはりアウトプットは重要であり、アウトプットによってインプットも必要になり、そのサイクルから自己成長や自己実現が可能になる。

    様々なアウトプット法も大変ためになった。
    話し方、姿勢、記憶法、感謝、書く力、読む力、ツール、アナログからデジタルのアイデア法、リファレンス、要約力、目標設定と公言、暗記よりも実践、トライする、とりあえず最後までやってブラッシュアップ、発散法、運動、記録、SNS、ブログなどなど。

    これまでやったこと、やろうと思ってやってなかったこと、全く知らなかったこと、いろいろと発見があった。
    まずはトライしながら、この本の内容を改めて整理して自身に定着させる!

  • 【書評】学んだら必ず「気づき」と「行動」を『学びを結果に変えるアウトプット大全』

    本を読んだ後、読みっぱなしにしていないだろうか。
    勉強会に参加しても、その後何もしないという人も多いだろう。
    本書では、インプットしたことをどのようにアウトプットしたら良いかが80通りの方法で記載されている。

    アウトプットの基礎は「書く」「話す」「行動する」の3要素で出来ている。
    この書評もアウトプットの一つと言える。
    本の内容だけでなく、自身の気づきと今後の行動を込めるだけでいい。
    それだけでインプットとアウトプットが同時に完了する。

    日々の会話にも、上記の要素を混ぜることを意識したい。
    事実と感想だけでなく、簡単に気づきと今後の行動まで話すことを意識していきたい。
    また、教えることもまたアウトプットである。
    本から学んだこと、勉強会で学んだことを自分の言葉で他人に説明できるようになれば、その知識はもう自分の知識である。

    ただ休むことも良質なアウトプットをする上で大事であるとの記載もある。
    私もついのめり込みすぎて、気づいたら疲弊していることが多い。
    休憩時間や、業務時間外は空を見てぼうっとする時間を作りたいものだ。

    学んで気づいたことを、自分の行動に活かす。
    言葉では簡単だが、自身もまだまだ不足していると感じる。
    学んだら必ず「気づき」と「次の行動」を。
    特に私は「話す」分野で意識していきたい。

  • 「盛りだくさん!メモ必須」

    学びを結果に変える方法を学びたくて、読みました。
    最近、樺沢紫苑さんの著作をよく読んでいるのですが、「先人が試行錯誤してきたことが本に書いてあるので、読むことでやりたいことの実行を時短できる」という記述から、「大全=まとめ」として網羅的にこの方の考えるアウトプット法を学べるのではないかと思い、読みました。
    この本は大全というだけあって、様々な切り口での方法が記載されています。
    確かに一口で「学びを結果に」といっても、仕事面、家庭面、勉強面・・様々な分野でのニーズがありますよね。そのため、この本に書いてあることすべてが適しているとは言い難いです。また、樺沢紫苑さんの著作を多く読んでいる方は、「このフレーズ、別の本で見たな・・」というものもあり、本当に新しい発見は少ないかもしれません。逆にあまり著作を読んでいない方はこの大全を読んでエッセンスを網羅的に把握し、次の読書に繋げられるかもしれません。(どちらかといえば私は後者でした)

    以下、この本を読んで実践したいと思ったことの一部を記載します。
    ・気づきをメモするP139
    ・ほとんどの人は多くの人とつながりすぎなのですp79
    ・チャレンジのないところに自己成長はないP203
    ・ネガティブをポジティブに変換して日記を書くP244

  • 本や雑誌の記事を読むけれども自分の血になっていないな~と思い、手に取ったのがこの本。基本的には、インプット=>アウトプット=>フィードバックのサイクルの中でい分を成長させることの重要性と、その具体的な手法を筆者の経験と脳科学の観点から説明しています。個人的に一番印象に残ったのは「失敗」とはとらえずすべて「エラー」と考えて「トライアンドエラー」を繰り返すという筆者の考え方。エジソンではないですが、エラーを分析してどうすればいいかを考えれば次につながるものですしね。こういう気持ちで1日1日を過ごしていきたいです。

  • 話題になっているので読んでみた。
    アウトプットを広範囲に解説している。
    本質的にはホリエモンの書籍と同じだなといった印象。

    ・インプット3、アウトプット7の割合が最適
    ・判断に迷ったときは「ワクワクする方」もしくは「最初に選んだ」を選ぶ。チェスの名人が5秒で選んだ手と30分熟考して選んだ手の86%は一緒。

  • お正月明け本屋さんで見つけて気になっていた1冊。
    さらに偶然、気になる方も読んでいたのでkindleで購入しました。


    私には社会人になってからずっと「とにかくインプットせねば」という強迫観念がありました。
    本をひたすら読んだり、セミナーに行ったり、勉強したり……。インプットをしていれば、息を吸ったら必ず吐くように、アウトプットがついてくるだろうと信じ込んでいたのです。
    確かに、中にはアウトプットを意識せずとも、インプットすると「知ってるからできること」「理解しているから分かること」はあると思います。しかし、この本の通りはとんどのインプットは定着化せず、もったいないなと気づかされました。
    これからは、どうアウトプットするのかを考えながら、情報をとりにいく癖をつけたいと思います。

    また、私の苦手な「フィードバック」と「アンガーマネジメント」についても具体的な方法が書いてあり、実践してみます。

    納得の多い本でした!
    あと……最近身をもって感じている通り、たくさん寝よう。

  • 山ほど仕事を与えられる上に残業は削減せよ、と言われるのはサラリーマンの宿命であるが、一人だけこんな目に遭っていることに少し頭を抱えていた。
    遊び半分で既にやっていたことや、漠然といいのだろうなと思っていたことが、実はアウトプット力を上げるのには良いことで、出力はもっともっと上げられることを学んだ。
    早速取り入れて、いつかこの矛盾を突破しようと思う。ブクログに移行したのも、この本に書いてある読書の仕方について学んだからである。

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著者プロフィール

精神科医、作家
1965年、札幌生まれ。1991年、札幌医科大学医学部卒。2004年からシカゴのイリノイ大学に3年間留学。帰国後、樺沢心理学研究所を設立。
メールマガジン「精神科医・樺沢紫苑 公式メルマガ」など15万部以上を配信している。その発行部数は国内でも屈指。
Facebookページの「いいね! 」数は14万を超え、個人では最大規模のFacebookページ運営者として知られている。Twitterフォロワーは約12万人。こうしたインターネット・メディアを駆使して、精神医学、心理学の知識や情報をわかりやすく発信している。
また、過去20年間の読書数は6000冊以上にものぼる。その脳科学的な裏付けのある「記憶に残る読書術」により得た知識や情報をSNS上での紹介や執筆活動を通じて広くアウトプットしている。
著書に『読んだら忘れない読書術』『ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術』『SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術』(サンマーク出版)などがある。

「2018年 『いい緊張は能力を2倍にする』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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