キミのお金はどこに消えるのか (角川書店単行本) [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 15
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感想・レビュー・書評

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  • 前々から読みたいと思ってたがやっと読んだ。
    経済に疎い僕でもわかりやすかった。
    が、これが基本の基本で当たり前だとすると、なぜ世の中はそういう風に進まないんだ?
    どう考えてもこのように進んだ方がお得じゃないのか?
    反対派の人はなぜそっちに進めようとするのか?
    という疑問が。
    逆の意見も読みたい。

  • 主な主張は、
    ・日本の財政は余裕で平気
    ・借金はあればあるほどいい
    ・金融緩和の規模がしょぼ過ぎる
    ・今はデフレ
    ・デフレ時の増税はアホ
    ・緊縮財政はアホ
    ・ムダな金をどんどん使うべき
    ってところで合ってますかね?

    著者によればこれらは常識で当たり前のことを言ってるだけとのことですが。どうもいろいろと条件を端折ってる気がしてミスリードしないかなと心配になる。

    ゴミのようなアプリや業者に何億円もかけるような政策が正しいとはどうしても思えないんだけど。

    知識がないから突っ込めないけどだからといってイマイチ本気で勉強しよう!という気にならんな。結果に対しては正解がない世界だからさ。

  • 経済に関する内容うんぬんよりも、まず漫画としておもしろみがなかったです。

    主人公が大きな声で主張する→妻が変なこと言う→「ええええええ!!」と主人公が叫ぶ。

    毎回この展開。

    絵も構成も単調。部屋の中で夫婦二人がただしゃべってるだけなのですぐ飽きてしまった。

  • おもしろかった。いままで金融政策や税制をなんとなくの印象だけで見ていたなと思う。お金ふえてほしい。

  • 難しいことはやっぱりわかんないけど、とにかく消費税いっぱい払ってるなぁ。
    だから保育園や介護士さんの給料もっと上がるといいのに。


  • 素朴な疑問から読み解いていくのでわかりやすかった。それでも理解できていない部分もあるので、しばらくしてからまた読みたいと思う。
    それにしても日本経済を良くする方法が書かれてあり、事実中途半端にしか行われなかったアベノミクスでそれなりに成果が出ているのに、なぜ
    日本でリフレ政策が取れないのか・・・

  • 意外と難しかった!

  • インフレにしたければ、市中に回るお金を増やすために、減税すると良い。非常にわかりやすいなんで、そうならなかったのかが書かれていなかったのが残念。作者曰くわからないそうだけど。。。
    そういえば、ケインズの主張した公共事業でお金を回すってのは、シカゴ学派が否定してなかったっけ?
    作者が主張しているのは、大きな政府だけど今の方向性は小さいな政府なのでその辺りがすれ違って増税になったのか???
    何故減税に流れなかったのかが触れられていないと言う点以外は、非常に良かった。わかりやすいし面白い!

  • 「GDP」を「国内でいくらお金が使われたか」というの(正確じゃないとしても)よくない?「生産性を上げろ」っていくら作ったところで買う人がいなきゃただの無だし。

    昔(江戸時代や石貨使ってた頃)は「ツケ払い(≒クレカと一緒)」の方が普通だったんだ〜
    「借金をする人がいると(社会に存在する)お金が増える」「逆に借金が返せなくなった人が出ると(その借金の額以上に)社会に存在するお金が減る」
    債権ってたしかにそういうことか
    「小選挙区だと生き残れる政党の数が減る」「二大政党になると似たようなことしか言わなくなる(ビーチ理論?)」
    「「価値観の違い」が価値の源泉」
    「経済成長=悪」のイメージが日本人に植え付けられてる説
    (経済成長は短期的には問題を生み出すことはあるが、その問題を解決するのも経済成長)

  • 「国の借金はない方がいい」
    「公共事業は無駄だ」
    と思い込んでいる部分が
    ちょっと違うんだな と
    すっかり緊縮財政に洗脳されていたかも
    月さんがいつも素晴らしいセンスです

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著者プロフィール

(希有馬)TRPGデザイナー。漫画家。玩具会社「銀十字社」代表取締役 代表作:スタンダードTRPGシリーズ(SRS)『アルシャードセイヴァー』、『エンゼルギア』、『天羅万象』他。著作に『中国嫁日記』『中国工場の琴音ちゃん』などがある

「2021年 『がんばってるのになぜ僕らは豊かになれないのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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