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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 4988061866598
感想・レビュー・書評
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君と一緒に生きる毎日だからこそ、平凡な毎日に転がっている小さな奇跡がいとおしく思えると歌う「Your Song」。
Wikipediaやまとめサイトを読んだことで物事を知った気になって揚げ足を取る奴らに対する違和感と「百聞は一見にしかず」と思った方が世界が広がるとメッセージする「海にて、心は裸になりたがる」。
「思い出は懐かしいけど、昔には戻れない」と諦めながら、それぞれの幸せを求め生きる人の背中を押してくれる「SINGLES」。
一度は繋いだ手を離しても、希望が絶望にまみれても、それでも希望があると祈るように叫ぶように愛する人の側にいようと歌う「here comes my love」。
「自分探しに夢中になるような子供じゃない」と思いながらも、自分の可能性を試していきたい、「無我夢中で取り入れた微かな勇気が明日の僕を作っていく、そう信じたい」と貪欲に生きることをメッセージする「皮膚呼吸」や映画「君の膵臓を食べたい」の主題歌「himawari」など、前作「REFLECTION」の初期衝動そのもののエッジの効いたギターロックと違いより成熟したMr.Childrenのロックを聴かせてくれるニューアルバム。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
Mr.childrenの19枚目のオリジナルアルバム。
ちょっと今までにない感じの曲もありながら、全体としてはミスチルだなと感じさせる出来。
ただ、アルバムの中でこれが一押しだっていうのが感じられない物足りなさもあり。 -
ひまわり。
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Your Song
海にて、心は裸になりたがる
SINGLES
here comes my love
箱庭
addiction
day by day (愛犬クルの物語)
秋がくれた切符
himawari
皮膚呼吸 -
「歩んできた たくさんの日々」への感謝と、諦め。それでも、ここから、抗いたい事。
Mr.Childrenとともに歳を重ねてきたことを誇りに思う。 -
このアルバムは一発でハマるという訳ではなく、聴けば聴くほどどんどんと沼に落ちていくという、まさにスルメ盤です。個人的におすすめは「Your Song」と「皮膚呼吸」。季節外れですが「秋がくれた切符」もエモくて最高です。
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ワタシの耳には素っ頓狂なメロディ、朗々と歌い上げる湿度の高さ、分かったようで分かりにくい歌詞、少しきーかボーカルといういつものミスチルがさらにミスチルらしくなってる。
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大好きなのだけど、なぜか繰り返し聴くことがないアルバム。
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