インビジブル 暗殺の旋律を弾く女 [DVD]

監督 : アンソニー・バーン 
出演 : ナタリー・ドーマー  エド・スクライン  エミリー・ラタコウスキー  ジョエリー・リチャードソン  ジェームズ・コスモ 
  • アメイジングD.C.
2.83
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988166206756

感想・レビュー・書評

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  • ミステリーかどうかは別として?まあまあ 面白かった。
    ラストにあのミルズ警部のVTRを観て ある事に気付くところで 謎が解ける…しかし、何故?って部分もあったが、成り切るって事ですよね 身近な者を欺くには徹底しないとって事なんでしょうね。映画を観ている者にとっても…最初に謎をバラさないってところのミステリー部分は良かったかも。

    巨大組織に狙われる盲目のピアニストの女性をめぐって繰り広げられる事件と謎を、ナタリー・ドーマー主演で描いたサスペンススリラー。ヨーロッパの黒社会を仕切る大物ラディチの娘であるベロニクが、自宅のアパートから落下して死亡する。警察は自殺と見ているが、その現場に居合わせたヒットマンのマークは、真相を知っていた。階下にいたピアニストの女性ソフィアに事故を目撃されたと思い込んだマークは、彼女を抹殺しようと監視を始めるが、ソフィアは目が不自由だった。その上、彼女は何故かロシアマフィアや英国情報局からも狙われている??その辺りの事情が よく分からないし、同じ?目的(ラディチを抹殺すること)である ヒットマンの姉妹を売ったというのも 意味不明だが…。しかしながら、主人公ソフィア役のドーマーが主演のほか、脚本と製作を担当なんですね。しかも、ドーマーのパートナーでもあるアンソニー・バーン監督。
    ヒットマンのマーク役はエド・スクレイン。

  • 悪女
    Netflix
    男を虜にさせる彼女の魅力…食事や掃除それに下の世話まで…何かにつけ尽くしまくられたら…晩年の一人寡なら、あっさりたらし込まれても仕方ないかもしれないなぁ〜
    付き合って来た男が大金を渡した後、自殺…ここまでならステレオタイプな結婚詐欺だけど、並行して何か動いてるなぁ〜
    嗚呼、そっちが悪女になっていくってことなんやな…どうも彼女、子供にしか見えなくて困る。大人の女って感じがしないから色香もエロさも感じない。努力はしてるんだけどなぁ〜全然無理やわ(涙)冒頭のままデブのおばちゃんがほんまモンの悪女で何故男が彼女にハマるのか?そっちを主題にして欲しかったかも…笑笑残念…

  • 主人公の盲目の女性の上の階の女性が殺害され目撃者と思われ狙われという内容だが、一ひねりある。実はこの主人公は・・・。と徐々に明かされていく見せ方はわりとよかった。

  • 盲目のピアニストが主人公で、ボスニアで大量殺人を働いたセルビア系軍人への復讐劇といった内容。
    アメリカ映画に見るスパイ系の映画と違って、アクションの派手さで見せる映画ではなく、暗く重いものをテーマにした作品。

  • 面白かった。拾いもの。
    盲目の主人公の行動から目が離せず、目が見えないことでほかの感覚が発達するのが、健常者にない超能力的なおもしろさがある。
    何度か展開の意外性に驚かされる。事実が徐々にわかっていく。
    なかなかハラハラできた、面白いサスペンスだった。
    でもなぁ、ラストっていうか、オチはどうなんや?って。ちらっと思います。

  • ヒロインはドラマ「チューダーズ」の時から知っていて、ホームズのモリアーティ役でも見ています。相変わらず美人ですね。今回は盲目のピアニスト役なので、迫る危機に、か弱い感じがサスペンス感を盛り上げます。セルビアの内戦は上っ面しか知りません。悲惨な歴史を知っていると、さらに思いが募るのでしょう。

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