夏の王国で目覚めない (ハヤカワ文庫JA) [Kindle]

  • 早川書房 (2018年8月15日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • この著者の本は初めてだったけど、また、読みたいと思う。
    文体もわかりやすく、久しぶりにがっつりミステリーだけに集中できる本だったきがします。
    早川セールでなんとなくタイトルで買ったけど、面白かった。また、他の作品も読んでみたい。

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著者プロフィール

山形県生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。『未成年儀式』で富士見ヤングミステリー大賞に準入選し、2009年にデビュー(文庫化にあたり『少女は夏に閉ざされる』に改題)。他の著作に『ひぐらしふる』『夏の王国で目覚めない』『僕らの世界が終わる頃』『サクラオト』『思い出リバイバル』などがある。本作『向日葵を手折る』が第74回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門にノミネート。

「2023年 『向日葵を手折る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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