ブルーピリオド(3) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

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  • 講談社
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (195ページ)

感想・レビュー・書評

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  • いい感じに終わった!
    矢口の成長は止まらなかった(笑)

    何でも出来るタイプが裏目に出てちょっと悩んでたけど、ここでも周りの人に支えられる。
    縁について考えてた時のセリフに
    糸みたいに繊細な〜っていう所がその通りで、
    ユカや、世田介、大葉先生…、みんなの事だった。
    良かったね〜!

    ところでユカちゃんどうしたの!?

  • 1〜3巻まで一気に読んだ。
    自分の仕事も何か努力や工夫ができないか考えさせられる作品

  • “好きなことをやるって
    いつでも楽しいって意味じゃない”

    “俺 美術やってきたから
    世田介くんのこと好きだし
    腹ん中 煮えくり返りそうなくらい 嫌なんだ”

    うおお…。相変わらずしびれる…。

    美術って「自分の目でちゃんと見て、それを自分の思考で噛み砕いて、自分の自分の言語と技術で表現する」っていう、かなり高度な自己表現でありながらのコミュニケーションをやってるんだなあ、と本作を読んでいて思う。

    自分たちとは縁遠い世界に進もうとしてもがいている八虎を素直に気遣って応援できる、八虎の友人・恋ちゃんたちが本当に素敵だなあと思う。
    スラムダンクの花道と桜木軍団のようだ。

  • 絵描き家むけかなー。あわなかったなー。

  • 『芸術に失敗は存在しないんですよ』

    『かっこいいもんは世界に無限にある。
    俺がそれに気づけなかっただけなんだ』

    「対応力不足」「見ないと描けない」など、課題が見え始めた3巻目。
    今まで、「技術をつけよう!」とだけ夢中になっていた部分から、先に進んだ分だけ出てきた課題だから、「進歩した」証であるのだけれど。
    作中で八虎が描いたF100号の「縁」の絵、見てみたいと思いました。

  • 人からどう見られるかで考えるのでなく、自分が表現したいように表現する!

  • ブルーピリオド3巻。こちらも電子書籍が同時リリース。ありがたや、ありがたや。

    美大受験を目指す主人公を描いた物語。受験の日程が迫ってくる中で、試行錯誤をしながらも少しずつ何かを掴んでいく主人公。私には美大受験の経験はないので、彼が感じているものに実感はないけれど、人が成長していく過程を見るのは興味深い。

    それにしても、素直ないい子だよね、この子。

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著者プロフィール

山口つばさ(やまぐち つばさ)
東京都出身。東京藝術大学卒業後、アフタヌーン四季賞2014年夏で佳作受賞。2016年、新海誠監督の作品『彼女と彼女の猫』コミカライズでデビュー。2017年6月から『月刊アフタヌーン』で『ブルーピリオド』を連載し、現在の代表作となる。美大受験を目指す高校生を主人公にした同作は、「このマンガがすごい2019 オトコ編」4位、「マンガ大賞2019」ノミネートなど、高い評価を得ている。2019年6月21日、『ブルーピリオド』5巻刊行。

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