下町ロケット2 ガウディ計画

  • Audible Studios (2018年8月26日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 医療機器への進出。機器の技術的な戦いではなく、マネジメントや駆け引きが中心の勧善懲悪。テレビで見たときの方が感じるものがあった気がした。

  • ガウディ計画の方は先にドラマ版で観てしまったのでドラマ版を忘れるまで読むのをガマンしてた下町ロケット2。やっぱり面白い!!

    水戸黄門を彷彿させる勧善懲悪なスカッと爽快小説ですが、一応僕も佃製作所と同じくものづくりの会社(部品メーカー)に勤めている人間なので、技術者目線としても十二分に楽しめる仕上がりだったと思います♪万人におススメするなら前作の方だけど、個人的にはこっちの方が好きかも☆

    ちなみに僕は、実はそれほど佃社長は好きじゃなくて(理想主義者過ぎる^^;)、どちらかと言うと技術開発部の山崎部長と経理部の殿村部長が大好きです♪

  • 前作同様、良い人と悪い人がはっきり分かれていて、ストーリーがわかりやすいから読みやすい。
    読みやすいから、一気に読み進めることができる。
    勧善懲悪の痛快さを味わえるので、やっぱり面白い。

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著者プロフィール

1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。98年『果つる底なき』で第44回江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。2010年『鉄の骨』で第31回吉川英治文学新人賞を、11年『下町ロケット』で第145回直木賞を、’20年に第2回野間出版文化賞を受賞。主な作品に、「半沢直樹」シリーズ(『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』『アルルカンと道化師』)、「下町ロケット」シリーズ(『下町ロケット』『ガウディ計画』『ゴースト』『ヤタガラス』)、『空飛ぶタイヤ』『七つの会議』『陸王』『アキラとあきら』『民王』『民王 シベリアの陰謀』『不祥事』『花咲舞が黙ってない』『ルーズヴェルト・ゲーム』『シャイロックの子供たち』『ノーサイド・ゲーム』『ハヤブサ消防団』などがある。

「2023年 『新装版 BT’63(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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