- 小学館 (2018年8月30日発売)
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感想 : 12件
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みんなの感想まとめ
テーマは、主人公の成長と周囲との葛藤を描くことで、特に高校文芸コンクールを通じた響の心の変化が印象的です。今回は、響が自身の名声や周囲の期待に翻弄される様子がリアルに描かれ、彼女のショックや葛藤が新鮮...
感想・レビュー・書評
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前巻でもう周りが翻弄されるのを楽しむ漫画になったのかなと思っていたのですが、今回は響本人の話という感じがした。
もちろん、政治家巻き込んでいろいろ大変なんだけど、高校生文芸コンクールについて叩きあうシーンは、ちょっと響のショック具合が新鮮だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
高校文芸コンクールの授賞式で大臣にまでやってしまった響。更には昨年までの最優秀賞の生徒と殴り合いも。そして、鮎喰響が「響」だとばれてしまい、マスコミが押し掛け大騒ぎ。卒業式での一抹の寂しさに輪を掛け、響が失踪、退学してしまう。それで、後半は響の登場場面がなくおとなしめの絵柄。在学してれば三年生だしまだ3巻あるし、どうなるのかどこへ行ったのかと思ってたらまさかのリカと。そろそろほとぼりが醒め復学することになりまだ響に逢える。水と湖と精霊の国フィンランド、魅惑的な国。おっさんまで消えてしまう。
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響はどこに行っても、響で。若干、飽きてきた感は否めない個人的な感想はさておき。政治家すらも巻き込む強烈な個性というのは、なるべくしてなった作家なのかもしれないと思っても見たり。「目の前のあなたが読んでくれたなら、私の小説はあなたのために書いたと思ってほしい。感想も、あなたが感じたことがすべて。私からつけ足すことも引くこともない」ここまできっぱりすっぱり言える響は大物かもしれないし、不感症かもしないしどっちかね。気づけば学生生活もあと一年。はたまた波乱含みの生活なのか。はてさて。
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待ちに待った10巻。まさに『響』な展開だったけど、このあとも気になる終わり方…。
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なんで外国語しゃべれるの…話早すぎ
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映画のキャスティングを初めて知った時、「テルマエロマエ」に阿部寛と聞いた時以来の興奮を覚えました。映画公開は今週金曜。
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