- ディスカヴァー・トゥエンティワン (2018年8月25日発売)
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感想 : 3件
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感想・レビュー・書評
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「好き」が定番化すれば、瞬時に迷わずに選べるようになるらしいが、私は好きな物が多すぎて選べないことが多いな。
影響力マトリクスで点数化するのは使ってみたい。メリットとデメリットを書き出すプロコンリストも活用したい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
後悔しない「選び方」を身につける方法を説いた本。
「自分にとっての幸せ」を意識した選択する。そのために「自分にとっての幸せ」をしっかりと考える。 -
学びにはなりました。
(小説ではないですし)あまり心には残ってないです。
学びメモ
「選択格差の時代」において、「漫然と迎える未来」になるか、「主体的に選ぶ未来」になるか、この明暗を分けるのは、他でもない自分が「積極的に選ぶかどうか」。
→なるほどです。
「選ぶこと」=「目的(最終的に得たいもの)を満たすこと」としており、
本書は「選ぶこと」に慣れ、選び抜く力を磨く・鍛えるためのツール本という感じでした。
「選ぶこと」に対する共通の恐怖心への対処法、「選ぶこと」の幸福度の相関性の説明や、
具体的な「エモーショナル選択」、「ロジカル選択」を示していました。
つまるところ、
人生は選択の連続であり、大小様々な選択の積み重ねがその人の人生となっていることを思えば、
「選び方」=「その人の生き方」であり、
「成功の秘訣」=「選び方」なのである。
→なるほどです。
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