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Amazon.co.jp ・電子書籍 (218ページ)
感想・レビュー・書評
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人を動かす方法を知りたくて読書。
キンドル89冊目。
名著として知られる同書、色々な訳本で学ぶことができる。
1ページ構成で読みやすい。直感的に気になった箇所から読んでも良いと思う。
ランダムだが、改めて気づきとなったことを書き残す。
相手は自分のことに興味がない。
自分のことが聞かれると嬉しい。
自分の正義を貫いても意味がない。
議論しない。
間違いを指摘したり、求められてもいない助言をしない。
負かさない。
プライドを傷つけない。
知らないふりをする。
常に笑顔で接する。
相手の目標・目的を達成する援助をする。
相手の目標を自分の目標とする。
褒める。褒める。叱るよりとにかく褒める。
相手の家族を気遣う。
誕生日を覚える。
自慢しない。威張らない。
相手に関心を持ち、聞き役に回る。
あいづち等で共感を具体的に示す。
相手が欲しているものを先に与える。
クレーム、批判には超がつくほど丁寧に対応する。
お世辞と褒め言葉の違いは誠実さがあるかないか。
批判しない。
否定しない。
勝ちをさり気なく譲る。
読書時間:約1時間10分 -
人生の成功の秘訣が
記された良書ではないだろうか。
人との付き合いが上手くいかない、
家庭や職場で悩みが絶えない
そんな人に救いの手を伸ばしてくれる
本です。
端的で短くまとめられているので、
通勤時間等で読むことをオススメします。 -
周りの人の気分をよくしてあげることが結果的に人を動かす(自主的に動いてくれる)ことになると理解した。
周りの人の行動にもし不満があるなら、それも自己責任である。
頼み事をしてやってくれないのは、それをやりたいと思う環境づくりや動機づけをしてあげられていないからだ。
親しき中にも礼儀あり。
パートナーのと関係はほっといて勝手にうまく行くものではない。関係を良くしていく意識を持って常に努力し続けるもの。感謝や笑顔、賞賛をする。 -
成功の秘訣は、絶対に小言を言わない、他人のあら探しもしない。何かが気に入ったら、惜しみなく褒める。
微笑みの重要さと効果を甘く見てはいけない。常に口角をあげ、微笑む。
じっくり相手の話を聞き、惜しみなく褒める。これ以上の処世術などない。
手柄など相手にやってしまおう。それが必ず何倍にもなってかえってくる。
本当の意味で相手の立場に立とう。自分が同じ立場なら、同じように反応していたかもしれない。 -
人に動いてもらう方法や、他人と円満な関係を構築する方法を簡単な事例を交えたシンプルな内容で読みやすい。
上司や部下の仕事上の関係や、お客さんに商品を買ってもらう方法や、プライベートで妻や子供との接し方でも使える考え方と思った。
いずれのパターンでも、相手の考えを一旦認めて、小さいYesを取る質問(一貫性の原理)で肯定的な関係を作り、こうゆう場合はこうも考えられると伝えるのが良い。謙虚で利他的であることを心掛けて、人を動かせる人になっていきたい。 -
他の訳者によるカーネギーの『人を動かす』は以前読んだことがあるが、記憶が薄れてきたので異なる訳者の同著を購読した。
記憶違いでなければ、以前に読んだものに較べ、章がかなりぶつ切りになっており、サクサク読める形になっている気がする。 -
オーディオブックより。
誰に対しても悪く言わない方が良い。
大切な人ほど『本音で話し合いたい』そう思っていたからぶつかり合いの多い付き合いかたをしてきた。
先日息子から「家族にくらい気をつかいたくない!!」と言われて『それは違う』と促したが、何故かと当てはまる言葉が見当たらず説明に苦労した。
旦那はなにか言っていた。
気を使うというのは心を気遣うという様な事だった。
けど、この本は【誰もが悪く言われる事を嫌う】
そう断言してる。
本音を言い合える仲こそ本物だ!という思いがなくなった。
それから家族や親しき仲にこそ、惜しみなく褒め称えよ。ということ。
中々恥ずかしいく、難しい。
良い事がたくさん書かれているが『どのように』という方法が当てはまるものは見つけられなかった。
自分なりのハマる方法を見つけよう。
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定期的に読もう。
傲慢になってしまうから。 -
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自己啓発本の源流というのが第一印象。『Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である』や『否定しない習慣』に通じる内容だが、恐らくこちらが本家だろう。相手を動かすには、嫌われることをせず、感謝して、相手が気持ち良く行動できるようにせよ。要すればこういう主張なのだが、これが難しい。何度も読み返すうちに、行動を変えられるようになり、周囲から見て人格が成熟したと受け取られるのかも知れない。著作権切れの版を元に超訳として編集したそうなので、他の版も読んでみたい。
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オーディブルにて。
まさしくタイトル通り、人を動かすための方法を述べた本。
名著なだけあって、当然どれも納得できる内容なのだけど、同じような内容がくどいほど述べられすぎてて、悪い言い方すると単調な内容だった。
ただ、述べられてることそれ自体は真理だと思う。
他人の自尊心を傷つけず、真摯に、誠実に応対したい。 -
新鮮さはなかった
この手の本の原点なのだろう
沢山、こんな内容の本を読んできた -
「人を動かす」というタイトルは命令的に見えるけれど、その真意は相手を信頼し尊重することで「人に動いてもらう」ということだと感じた。
本書の内容は理解するだけでなく、普段の所作に反映されるまで何度も何度も読み直そうと思う。 -
古典的な本はやはり普遍的にも感じる
ある意味とても当たり前のことをまとめている
だけど相手を思いやるような心構えをちゃんと実践出来てないんだよね
私が出来てないことで一番響いたのが「褒める」こと
褒めることは人を変える魔法の力
自分も人も褒めていきたい
あと翻訳が素晴らしく理解しやすかった -
好きなインフルエンサーから。
何度でも繰り返し読んで息をするように身につけたい数々。
人生まだまだです -
新上司に勧められて。
Kindle Unlimitedにあったのが超訳、の方だったのでこちらを読んだが良いのだろうか。結果超コンパクトにまとまった格言の連続だったので死ぬほど読みやすかったのでよいか。
とにかく
人は論理ではなく感情の生き物
自尊心を満たしたいという欲求の生き物
議論をするな、打ち負かそうとするな、恥をかかせるな、お世辞ではなく心の底から褒めろ
自分の自尊心を満たそうとするな 誇示するな
人の話を聞け 相手に興味を持て 名前を覚える努力をしろ 人は話を聞いてほしい生き物だ
人を動かしたいのなら 相手がそれをしたいの望むようにする 功績は人に譲り、人が自分の手柄や考えで決めたかのようにしろ
人から学べることの方が多いのだから
の繰り返し。ルーズベルトもナポレオンもリンカーンもそうして成功してきたのだから、と。
当たり前じゃん、基本じゃん、聖人君子じゃん、と言ってしまえばそうだが、人間の本質をついているからこそ当たり前の基本として長く読まれているのだろう。
たまに初心忘れるべからずとして戻ってきたい本。
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相手の自尊心を満たす。
デール・カーネギーの作品
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