ラプラスの魔女 DVD 通常版

監督 : 三池崇史 
出演 : 櫻井翔  広瀬すず  福士蒼汰 
  • 東宝
2.30
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感想 : 48
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104118363

感想・レビュー・書評

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  • 久々の有酸素を取り入れたトレーニングが疲れたからか、4月なのに結構寒いからヒーターつけてぬくぬく観ていたからか、この作品が合わなかったからか…
    眠たくなりながら鑑賞。

    結構いきなり物語が始まって、時系列も分かりやすいのだけれど、これといって真新しい何かがあったわけではない。

    奇しくも、昨日レビューをアップした『平凡』と重なるところがあって、この作品も、結局「生きる」っていう部分を問うている。
    東野圭吾作品は毎回様々な視点で生きる意味を問うてくるので結構重たくてしんどい。
    でも、それならそれで『人魚の眠る家』くらいの重量級の重たさがあってもいいと思う。ちょっと今回は三池監督だからかスケールが大きい割にCGや合成っぽさが逆に安っぽくなってしまってて、オチも曖昧になっているところが個人的には納得できず。

    昨日、平凡であることは生きる意味がないと思ってる、なんてレビューを描いたけど、結局平凡が一番。
    最後に福士蒼汰くんが放つセリフに、救われたような。

    だけど★★☆☆☆です。

  • Amazonプライム視聴

    原作読みました。
    その後の映画。
    櫻井翔くん、広瀬すずさん、福士蒼汰くん。みんな好きな役者さんです。
    なんとなく山場が緩やかというか。
    原作の方がキャラが強くて面白かったかな。

  • 難しい数学、日常生活ではめったにお目にかからないものを、サイコロの実験映像でどのようなものかを表現した部分は、見終わった後にスゴイ!!と思いました。
    話の進み具合や話の終わり方は、ちょっと物足りない感じを受けました。原作をまだ読んでいないので、原作でもう少し作品の見所を確認したいと思いました。作品のクライマックスを探しているうちに…「?」終わってしまったので。

  • 2018年
    収録時間:116分

    原作未読。
    東野圭吾さん原作ということで、もっとちゃんとしたミステリーを期待してしまった…。


    “東野圭吾の同名小説を櫻井翔、広瀬すずら豪華キャストで映画化した異色のミステリー。地球化学の教授・青江修介は、警察からの依頼で不審死の事故現場を調査した。青江は事件性を否定するが、数日後、別の地方都市で同様の死亡事故が発生し…。”

    • やまさん
      ぺこさん
      こんばんは。
      やま
      ぺこさん
      こんばんは。
      やま
      2019/11/09
  • ミスキャスト
    作品の世界を描けていない

  • 原作も微妙ではあったけど、映画はもっと微妙だった。
    主人公は、「教授」では無いでしょ。大学なんだから、「生徒」ではなく「学生」でしょ。

  • 先日、DVDをレンタルしていた「東野圭吾」作品を映像化した『ラプラスの魔女 /2018』を観ました。

    -----story-------------
    「東野圭吾」の同名ベストセラーを『神様のカルテ』 『映画 謎解きはディナーのあとで』の「櫻井翔」主演で映画化したサスペンス・ミステリー。
    とうてい実行不可能と思われる連続殺人事件の謎に挑む地球化学教授が、自然現象を予言する謎めいたヒロインの存在に導かれて辿り着く驚愕の真実を描く。
    共演は「広瀬すず」、「福士蒼汰」、「豊川悦司」。
    監督は「櫻井翔」とは『ヤッターマン』に続いてのコラボとなる「三池崇史」。

    ある日、初老の男性が若い妻と訪れた温泉地で、硫化水素中毒で死亡する。
    警察の依頼で現場を調査した地球化学の専門家「青江修介教授」は、妻による計画殺人を疑う「中岡刑事」に対し、屋外で意図的に致死量のガスを吸引させることは不可能と説明し、事故と断定する。
    ところが数日後、別の場所でまたしても硫化水素による死亡事故が発生する。
    しかも被害者は前回の男性と顔見知りだった。
    それでも「青江」は、未来の自然現象を正確に予測できない限り、この犯行は実行不可能と改めて明言する。
    そんな「青江」の前に、事件を調べる怪しげな女性「羽原円華」が現われ、これから起こる自然現象をみごとに言い当ててしまうのだった。
    そして動揺する「青江」に対し、事件の鍵を握る青年「甘粕謙人」の行方を一緒に探してほしいと協力を要請するのだったが…。
    ---------

    「東野圭吾」原作のミステリ作品を映像化した作品… 原作を読んだのは2016年(平成28年)3月と随分前、、、

    大まかな展開は記憶通りでしたが、終盤は、こんな展開だったっけなぁ… と感じましたね、記憶の方が間違っているかもしれませんけどね。


    事件現場が遠く離れているにもかかわらず、死因はどちらも同じ自然現象下での硫化水素中毒死という2つの不審死が連続して発生する… しかも、死亡したのは知人同士であった、、、

    警察からこの不可解な事件の調査を依頼されたのは、地球化学の研究者である大学教授「青江修介」… 一連の事件が事故ではなく、他殺であったなら、犯人は、完全無風状態になる一瞬をあらかじめ知っていて、その瞬間、致死量の硫化水素が発生する場所へピンポイントで被害者を誘導したことになる。

    そんなことは、“ラプラスの悪魔”でない限り不可能だった… 封鎖された事件現場の地形や地質、気象などを念入りに検証した「青江」は、自然科学的見地から事件性を否定する、、、

    しかし、事件現場に現れた「羽原円華」が、その場で次に起こる自然現象を「青江」の目の前で言い当てていく… 「青江」はなりゆきで「円華」と行動を共にすることになり、彼女が失踪した「甘粕謙人」という青年を探していることを知る。

    一方、警察は、何か不思議な力が備わっている「円華」が事件に関与しているのではないかと疑い始める… そして、第三の事件が発生する……。

    うーん、ちょっと盛りに欠けるというか、展開がぎこちなくて、散漫な印象でしたね… 演出が、好みじゃなかったかな、、、

    登場人物に今ひとつ感情移入できなかったんですよね… 「円華」の魅力が読書のときほど感じられなかったし、「甘粕才生」のことは、全く理解できなかったですからね。


    -----staff/cast-------------
    監督:三池崇史
    製作:市川南
    企画・プロデュース:臼井央
               臼井真之介
    エグゼクティブプロデューサー:山内章弘
    プロデューサー:坂美佐子
            前田茂司
    アソシエイトプロデューサー:二宮直彦
                  西崎洋平
    ラインプロデューサー:今井朝幸
               善田真也
    共同製作:堀内大示
         藤島ジュリーK.
         吉崎圭一
         弓矢政法
         高橋誠
         奥野敏聡
         渡辺勝也
         荒波修
    原作:東野圭吾
    脚本:八津弘幸
    撮影:北信康
    美術:林田裕至
    編集:山下健治
    音楽:遠藤浩二
    音楽プロデューサー:杉田寿宏
    照明:渡部嘉
    録音:中村淳
       小林圭一
    装飾:坂本朗
    制作担当:柄本かのこ
    VFXスーパーバイザー:太田垣香織
    ヘアメイク:酒井啓介
    宣伝プロデューサー:鎌田亮介
    助監督:長尾楽
    プロダクション統括:佐藤毅
    キャスティングプロデューサー:杉野剛
    キャラクタースーパーバイザー:前田勇弥
    サウンドエディティングスーパーバイザー:勝俣まさとし
    出演:
     櫻井翔 青江修介
     広瀬すず 羽原円華
     福士蒼汰 甘粕謙人
     志田未来 奥西哲子
     佐藤江梨子 水城千佐都
     TAO 桐宮玲
     信太昌之
     橋本一郎
     渋川清彦
     外山誠二
     菅原大吉
     玉木宏 中岡祐二
     平原テツ
     大宮将司
     平島寛子
     安藤聖
     本田大輔
     潟山セイキ
     松澤匠
     石田佳央
     田中誠人
     狩野海音
     高嶋政伸 武尾徹
     檀れい 羽原美奈
     リリー・フランキー 羽原全太朗
     豊川悦司 甘粕才生

  • 小説もそこまではまらなかったので期待してなかったけれど、映画はすごく酷かった。広瀬すずちゃんかわいいからまぁよし。
    東野圭吾だからと何でもかんでも実写化するのはどんなん。櫻井翔使うのどうなん。つまらない

  • 19/3/2 WOWOWで放送。2018年、日本映画。主演:櫻井翔、脚本:八津弘幸、監督:三池崇史。

     森の中、硫化水素中毒で人が亡くなる事故が2件起きる。それぞれは遠く離れた場所だったが、被害者2人が知り合いであったことから何者かによる殺人も考えられ、地球化学の研究者である大学教授・青江修介(櫻井翔)に捜査が依頼された。しかし2つの事件はどちらも外であり、特定の場所だけに硫化水素を発生させて人を殺すのは困難だと判断する。しかしそんな彼の前に、「ラプラスの魔女」と名乗り、自然現象を予見できるという羽原円華(広瀬すず)が現れる。

     びっくりするぐらい面白くなかった。これ本当に東野圭吾の原作?主人公は全く大学教授に見えない、物語上必要性すらわからない。キャストで最後がどうなるかも見え見え。

  • 「えー…」としか。

  • 冒頭とあらすじで、めっちゃ硬派なミステリーかと思ったのに結局とんでも設定かよ。期待を返せ。

  • いやあ、久々のクソ映画だった。。。
    超能力合戦やな。。。マンガ、いやマンガ以下。
    多分、ラプラスの悪魔を実在化したらどうなんのかな
    と言う思いつきだけで押し切っただけの作品。
    ラストの陳腐な有機体論も寒い。
    志田未来だけだな、いいのは。

  • ストーリーがどうもしっくりこない

  • 2022/04/01

  • 原作を読んでいたので、なんとなくわかりつつ、でも、覚えきれてないもんだな。と、思いつつ、みてました。

    主人公の物理学者?の桜井くんが、あり得ない事象、殺人事件?自然の事故?に巻き込まれるストーリー。ラストは、少し雑で...ですが、公園で見せる広瀬すずが、ドライアイスを溶かして。というシーンが好きかな。

    この能力でも地震は予期できない。って、言ってたけど、地震を予期できたら、本当にすごいです。助かる命が、たくさんあるな。って、思う今日この頃です。

  • まったく違う場所にある温泉地で2件の硫化水素中毒死事件が発生。地球化学の専門家である青江教授は最初、殺人は不可能だと説明するが。

    あらら、やっちまいましたね。ミステリーっていうかSF?原作はもう少しマシだった気がするけど、映像になるとヤバいですね。広瀬すずさんの可愛さも上手く出せてなかったし。

  • 東野圭吾原作。
    すべての物理を一瞬で計算できれば未来を知ることができる。そんな能力を持った人間が犯す殺人事件。しかし、本当の犯人は能力者の父親。

  • どんな手術したのかな?
    アキラを思い出したよ

  • うーん、なんともコメントしづらい映画でした。
    物理現象を予測することができる(素早く演算することで各種の現象を予見するように見える)というのは、少しSFの要素が強いように思いましたが、その設定にも非現実的な印象がありました。
    「硫化水素中毒を引き起こすように、野外の地形でもその特殊性を演算して事件を引き起こす」という事件のやり方も、やはり非現実的に思いましたし、事件の動機でもあった映画監督の狂気もイマイチ納得できずというところです。
    演じていたトヨエツの演技は素晴らしく迫力がありましたが…。

    広瀬すずとトヨエツはよかったけれど、福士蒼汰や櫻井翔さんの演技はそれほどでもなく、期待して観たぶん、拍子抜けと言ったところでした。
    東野圭吾の原作を読んだらまた印象もちがうのかもしれませんが、事件も含めて作品全体の現実感がないのかな、とも思います。
    あんまりオススメできず、という感じでしょうか。

  • ネメシスを先に見たから知らなかったけれどあのドラマのキャストはある程度意味があったんだな
    それにしても教授にしては若すぎる

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