Evidence of the Affair (English Edition) [Kindle]

  • Amazon Original Stories (2018年9月20日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (88ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 2018年 88ページ

    もし、偶然に誰かのラブレターを見つけてしまったら、悪いことだと思っても読んでしまいますよね、、、という感じで他人のラブレターを盗み見ている気分で読み終えました。
    すべて手紙形式となっているショート・ラブストーリーで、結末はどうなるのか?というハラハラドキドキ感で読み終えました。
    Carrie、David、Janet、Kenの4人の手紙から構成されているこのストーリー、最初のCarrieの手紙から心をグッと鷲掴みにされました。Carrieが夫のKenのブリーフケースの中から、Davidの妻のJanetがKenに宛てたラブレターを見つけたことをDavidに伝える内容の手紙からスタートします。お互いの夫と妻の不義に悲しみ嘆きながらも、手紙を通してCarrieとDavidの心は通じ合っていきます。そして、JanetとKenのラブレターの熱いこと! でもストーリー中、Janetへの手紙の中でこの文章を読んだ時はKenを殴りたくなりましたね。
    “I have never loved before. If this is what love is.”

    わからない単語やイディオムは読み飛ばしなので、私も結末は自分の考えが合っているのかわからない。もう一回読んでみようかな?
    和尚さんさんは、どう思いますか?

    • 和尚さんさん
      Sayuriさん、こんにちは!
      私宛にメッセージいただけていたとは、気が付きませんでした。ありがとうございます&失礼しましたm(_ _)m
      ...
      Sayuriさん、こんにちは!
      私宛にメッセージいただけていたとは、気が付きませんでした。ありがとうございます&失礼しましたm(_ _)m

      数年前に読んだ小説のリベンジ、いいアイデアだと思います。いま読めば、もっとスムーズに、深く理解できるかも!

      実際、Wonder(私のお気に入りの小説)を再読したことがありますが、新たな発見があって良かったです^ ^
      (ただ単に、1回目に読んだ内容を忘れていただけかもしれませんが笑)
      2024/09/09
    • Sayuriさん
      和尚さんさん、返信ありがとうございます(^^)
      私もあまり理解できなかったり響かなかったものを再読してみようかなーと思いますが、他に読みたい...
      和尚さんさん、返信ありがとうございます(^^)
      私もあまり理解できなかったり響かなかったものを再読してみようかなーと思いますが、他に読みたい本も多く時間がなかなか^^;

      最近はKindle UnlimitedとAudible の両方で無料で読めるものを探しています。洋書は本だけだとなかなか読むのが進まないので、Audible の力を借りようかと。だけど、日本語のAudibleだと難なく理解できるものが、英語だとなぜさっぱり分からなくなるのか(T . T)
      2024/09/10
    • 和尚さんさん
      Sayuriさん、
      Audible との併用、ナイスアイデアですね!音声が流れて読んでいくから、読書スピードも強制的に身につきそうですね^ ...
      Sayuriさん、
      Audible との併用、ナイスアイデアですね!音声が流れて読んでいくから、読書スピードも強制的に身につきそうですね^ ^
      2024/09/10
  • 元々、この本の作者が書いた"The Seven Husbands of Evelyn Hugo"が読みたくてタイミングを窺ってたところ、このショートストーリーを発見。オーディオブックにすると1時間ちょっとだけど、浮気している夫とその相手がやりとりした手紙を何通か見つけた妻と、相手側の夫が手紙でコンタクトを取り始める…という話。舞台が1976~78年のアメリカで、コンタクトの手段が手紙か家の電話。ストーリーは全て手紙形式で進行して、最初から最後まで引き込まれる。この人の他の作品がますます読みたくなった!

  • 舞台は1970年代後半のアメリカ。
    夫の不倫を不倫相手との手紙のやり取りを発見した女性が、その相手の夫と文通を開始することから始まる物語。携帯もポケベルすらもない時代なので、もっぱらやり取りは手紙と、たまに家に電話(とってもリスキー笑)なんですね。
    手紙の主でフォントが違うし、登場人物が少ないので、理解はしやすいかも。
    最後はまさかの結末!?うーん、自分の解釈が合っているのか、誰か教えてほしい。

    This story was in the late 1970s in America.
    The book started at sending a letter from a woman to a man who she only knew the name about. She wrote about a love affair between her husband and his wife in the letter.
    If you are curious about the letter, you should read it.

  • 英語はスーパー簡単。30分あれば読み終わる。さりげなく我儘いっぱいの彼女がめちゃくちゃ独立したシングルマザーになったのも、よくある話で、いきなり人としてレベル上がる人がいるのがよくある社会問題をさりげなくテーマに入れているのも興味深い。一見頭悪い金持ちの世間体専業主婦になりたいが、『実はなんだかんだで頭良かった』になる。
    何がキッカケになって人のスキルが表面化するか分からないものだけど、反面教師で頭良くなるパターンが沢山あるのを学ばさせられるし子供は苦労人になるけどめちゃくちゃ頭良い子になりそうだなと思った。

  • Short story. It’s okay.
    But…I need more. The story was pretty predictable.

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