成長と承継のための PEファンド活用の教科書 [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 東洋経済新報社 (2018年9月7日発売)
4.00
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 22
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (339ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 新しめの本で、PEファンドを活用する立場(事業継承等)に立った時に、PEの選び方やそもそもの成り立ち、仕組み、M&A・上場のプロセスを説明した本。ほぼバイアウトファンドの話で、利用を促すスタンス。初学者用としては網羅的に記載があるので良いのでは。PE内の実務者からするとほぼ学びはないか。
    ・PE投資=MBA留学期間
    ・投資先になることで、より良い人材が集まりやすくなる
    ・1997年に純粋持ち株会社が認められてから、アドバンテッジパートナーズがファンドを設立したのが日本の最初の案件。もともとは事業再生が多かったが、徐々に事業継承、カーブアウト、業界再編に軸足が移ってきた。
    ・ハゲタカ?->No.かなり例外的な存在で敵対的買収も仕掛けない
    似ているのは、①事業再生局面、②破綻した企業の不良債権の買い取り、(③役職者の整理解雇、④優良資産の切り売り、⑤少数株主として株主提案)かもしれないが、昨今のPEはあまり当てはまらない

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

波光 史成(ハコウ フミナリ)
税理士法人レゾンパートナーズ/レゾンパートナーズFAS合同会社 代表パートナー
 1969年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、センチュリー監査法人(現、EY新日本有限責任監査法人)、株式会社小宮コンサルタンツを経て、現在、税理士法人レゾンパートナーズ(旧社名、税理士法人青山トラスト)、レゾンパートナーズFAS合同会社 代表パートナー。公認会計士・税理士。企業の資本取引や、経営者の資産税にかかるアドバイザリー業務を専門としている。著書に『図解 会計のしくみ(第3版)』(東洋経済新報社、2011年)がある。
  

「2018年 『成長と承継のための PEファンド活用の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

波光史成の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×