感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ①化物語 西尾維新/大暮維人
    週刊少年マガジンには、萌えなヒロインが多いけれど、蕩れが似合うヒロインは、ただ一人、戦ヶ原ひたぎだけ。そんで、彼女をその言葉で褒めていいのは、阿良々木暦だけ
    ほんと、この『化物語』は、『七つの大罪』に負けないくらいのラブコメ感が詰まっている
    しかし、暦はまだ気付いていない、付き合い始めるだけでも、こんだけの楽しい大変さがあったんだから、付き合い始めたら、更なる苦楽が待ち構えているに決まってるよな。期待しているぞ
    ①EDENS ZERO 真島ヒロ
    友達ではない、しかし、友達と同じ姿をしている者が、ボロボロにされた、遊びで
    ピーノを傷つけ、泣かせたってだけでも、シキはシビルに対して、並々ならぬ怒りを覚えていたんだから、ブチ切れるのは当然だ
    にしても、真島先生は、とことん、自作にフェチをぶっこんでくるなぁ。そこが好き
    ①七つの大罪 鈴木央
    三位一体の技すら、変貌したマエルには通じないか
    全員が戦闘不能に陥るピンチ、いよいよ、ヤバい、と読み手がドキドキした時、まさかの展開が・・・
    ヘルブラムに次いで、オスローまでもが、自分の弱さゆえに命を落としてしまった、その怒りと悲しみが、キングさんを覚醒させるのか?
    ④生徒会役員共 氏家ト全
    コトミは、残念な厨2病だからこそ、カワイイのさ
    ⑤スタートライン 勝木光
    将棋ってのは、人生が出るんだなぁ

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

西尾 維新(にしお いしん)
1981年生まれの小説家、漫画原作者。立命館大学政策科学部中退。
2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
主な代表作に、『クビキリサイクル』をはじめとした戯言シリーズ、『化物語』をはじめとした物語シリーズ、『刀語』などがある。

西尾維新の作品

外部サイトの商品情報・レビュー

週刊少年マガジン 2018年 39号[2018年8月29日発売] [雑誌]を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする