うつを甘くみてました #拡散希望#双極性障害#受け入れる#人生 (ぶんか社コミックス) [Kindle]
- ぶんか社 (2018年8月10日発売)
本棚登録 : 87人
感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (229ページ)
感想・レビュー・書評
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夫の思い遣りのなさにどんなにつらいだろうと心が痛かった。
別れてよかったと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
旦那さんの浮気が原因で双極性障害になった美容サロンの会社を経営するブリ猫さんの体験漫画。
社労士さんに相談するのは知らなかった部分で具体的で興味深かった。浮気した後すぐに離婚したほうが、お互いのためによかっただろうなと他人ながら思ったり。 -
私もうつ病で、うつが改善してきてたのですが、このような旦那さんに似た人と付き合ってたことがあり、作者さんのような気持ちと重なる箇所があり、付き合ってたら、道中に倒れて救急搬送されました
また希死念慮が強く、自分の存在が分からなくなりました
でも、福祉に関わる方々や友達に、「いつでも話聞くからね」「来てくれてありがとう。また来るの待ってるね」と言われたりなど
存在を大切に認めてくれる発言を周りからしてもらい、すごく涙が溢れだしました
これ以上にない喜びでした
人に認められることで、翌日体調良かったりもしました
悪かった日もありますが、頭の中で私を責めるような思考に、あの人にまた会おうね!と笑顔で言われたこと、人に大切にされた感覚が残ってるから、私もあの人の気持ち大切にしないといけないんだから、打ち勝とうと。
返報性の原理ですね
そして必死に体調悪い中、闘ってると、周りが気づいてくれる人がいて、話を聞いてくれました
「生きてくれててありがとう」
すごく嬉しかった…頑張って闘ったこと認められたことに。。
うつ病になったことのない人にはなかなか理解が難しいとは思いますが、筆者の気持ちは重なるところあって、自然と泣けてきました
感想長くなっちゃいましたが、すごく参考になる本に感じました -
うつは大きく分けると2つある。
「単極性うつ」(大うつ)
「双極性障害」(躁うつ) -
双極性障害II型の症状がよく知れる一冊。状況を知らなかったら「メンヘラ」という一言で一蹴されてしまうような言動は、「知らないことの危うさ」を教えてくれる。夫の不倫が原因で精神を病んでしまい、このような生きづらい状態になってしまうこと、この人から離れたらもっと早く解決しそうなのに、、、というのは何も知らない第三者だからこその浅い感想なのもわかる。主観でしかいられなくなってしまうような状況に、メタ認知ができるのは健康的なしか証なのかもしれないと思わされる。そして、その主観だけの考えから一歩引いて考えることができるようになるために、認知行動療法があるのだろう。
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気になったページにチェックして書き込めるシステム良き。
…周りの協力も必要不可欠だということが、コレを読めば良い意味でも反面教師的な意味でも分かる。
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