- ごきげんビジネス出版 (2018年8月31日発売)
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感想 : 10件
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感想・レビュー・書評
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普段から本を読んでいて、ある程度直感で文章の違和感に気づける人には物足りない。本をあまり読まない人には、基礎から丁寧に説明してくれるので良いと思います。
この本のお陰で推敲という言葉を漢字でかけるようになった。この中に書かれていた推敲のテクニックも自分のものにしたいと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「推敲」について初心者にもわかりやすく書いてある。
・書いた文章を一旦忘れる。
・記載のポイントに注意して推敲する
を守るだけで文章の質が上がります。 -
普段文章を書く身として見直しは行っていたつもりであった。
しかし、どのような観点で文章を正しく「推敲」すればいいかとまでは考えていなかったといわざるを得ない。
本書は具体例を用いながら、推敲が必要な理由や推敲のテクニックについて分かりやすくまとめられている。
推敲と聞くと難しそうなイメージだが、実際には読者が読みやすくなるように文章を整えるということだ。
相手を思って読みやすい文章に直すためのヒントがたくさんある。 -
校閲の技法や考え方が細かく。
“めんどくさい”と軽視しがちな自分だからこそ、響いた。 -
書きっぱなしではなく、「推敲」することが必要である。
できれば、一日時間をおいて読み返すこと
自分の文章を書く時の癖などを理解すること。
読みやすい文章を書くコツとは。 -
文章を書くにあたっての推敲の重要性やノウハウを記した本。
遂行にあたっての心構えや技術をわかりやすく、例文を交えて説明しており、とても勉強になる。
文章を書くことを仕事にしている人にも、そうでない人にも役に立つ良書。 -
推敲。重要とわかってはいるが、つい省いてしまう工程だ。かつ推敲の方法というのをキチンと学んだことがない気がする。ぼんやりと方法はわかっていても、はっきりしない。そして手間がかかり面倒な作業だ。そんな推敲の重要さと方法を教えてくれる一冊。文章を書く人にはオススメ。
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企業でライター経験のある著者が推敲について書いてる本。
文法(主語術語のねじれ、てにをわ等)や専門用語の使用、表記ゆれ、同じ文末の繰り返しといった機械的にチェックできるものから、「二次稿=一次稿マイナス10%」で無駄を省くことを目指すことまで。
ライティングをテーマにした本で「推敲」はあまり見ないなと思い興味を持ちました。ただ本の内容は、自分がいつもやってることだったので再確認程度に。
書店で目次を読んでピンときた方にはオススメできると思います。 -
読みやすくてわかりやすかった
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