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Amazon.co.jp ・電子書籍 (417ページ)
感想・レビュー・書評
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最近こちらの著者の方(大学の先生)がやっているYouTubeチャンネルを見ているのですが、本も出していると言うことを知り手に取ってみました。
YouTubeの内容と被るところもあり、そちらは動画の方がパッと見られて現地の画像も付いていたりで分かりやすかったりもするのですが、本でしか書かれていない現地の話やアラブの春当時の話とか知ることができてよかったです。
特に気に入ったのが第11章の4500年前のピラミッド・タウンです。発掘結果に基づいて当時の市井の人たちの暮らしぶりが書かれています。もちろん内容はフィクションになりますか、旧来ピラミッド建設は奴隷の強制労働で作られたと習ってきていた常識が一新されます。4500年前でも現代でも美味しい物が食べられれば嬉しいし、やりがいのある仕事ができたら毎日は充実しているし、きっと当時の人たちはこんな感じだったのだろうと思います。農村にいた若者が建設現場に駆り出されることで初めて日数や時間を意識するようになったというのが、そうかもしれないと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この本は、科学の技術を使ってピラミッドを見つけたりする方法やピラミッドの謎が書かれています。分厚い本なわけでもなく、子供でも読みやすくて、写真もたくさんあるから、とってもわかりやすいです!
レーザーみたいなもので、ピラミッドが地下に埋まっていないか確かめたり、ピラミッドの内部を探索したり、写真を見て、読んでいるだけなのに自分もピラミッドの中を探索しているみたいです。M
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