七月に流れる花 (講談社タイガ) [Kindle]

著者 :
  • 講談社
4.00
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 10
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (132ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • Kinoppyの50%還元につられて買ってみたら『8月は冷たい城』が連作だった。ガッツリ釣られた感。よって、8月の方に感想は書く。

  • 二作で対になる恩田陸作品と聞いて購入。

    前半の謎が謎を呼ぶルールと主人公の動揺が良い。
    また、終盤で複数の謎の回収と残りの謎の次作品への引き継ぎがきれいにできているので、安心した。

    「朝日のようにさわやかに」に入ってる「淋しいお城」を読み返したい。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

恩田 陸(おんだ りく)
1964年、青森市生まれ。幼少期は名古屋、長野、富山、仙台などを転々とする。高校時代は茨城県水戸市に在住。水戸第一高校を卒業し、早稲田大学進学・卒業。
1991年、第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作となった「六番目の小夜子」でデビュー。2004年刊行『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞及び第2回本屋大賞、2007年『中庭の出来事』で第20回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。
2017年『蜜蜂と遠雷』で第156回直木三十五賞と第14回本屋大賞を受賞した。同作品による直木賞・本屋大賞のW受賞、そして同作家2度目の本屋大賞受賞は史上初。大変大きな話題となり、代表作の一つに挙げられるようになった。2019年秋、石川慶監督、松岡茉優・松坂桃李らのキャストで映画化。

七月に流れる花 (講談社タイガ)のその他の作品

恩田陸の作品

外部サイトの商品情報・レビュー

七月に流れる花 (講談社タイガ)を本棚に登録しているひと

ツイートする