ダークタワー [AmazonDVDコレクション]

監督 : ニコライ・アーセル 
出演 : イドリス・エルバ  マシュー・マコノヒー  トム・テイラー  キム・スヒョン  フラン・クランツ 
  • Happinet
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462119056

感想・レビュー・書評

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  • 原作はスティーヴン・キング、そして「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」の脚本で知られるニコライ・アーセルとのタッグとなれば期待値は高まる。
    それだけに、失望感が半端ない。

    2007年頃からJ・J・エイブラムスやロン・ハワードにより映画化が検討されていたが、実現には至らなかった。最終的に『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』の脚本で知られるニコライ・アーセルによって映画化され、アメリカでは2017年8月4日に公開。日本では『ダークタワー』の邦題で2018年1月27日公開。
    『ダーク・タワー』(The Dark Tower)は、スティーヴン・キングの長編小説。全7部構成(シリーズではなく、長編の分冊ということになっている)。英国幻想文学大賞を受賞した。キング自身がライフワークと称する作品で、70年代より執筆を開始し、1982年から2004年まで全7巻を刊行、完結まで約30年を要した。アメリカの西部開拓時代を思わせる荒廃した世界(中間世界)を舞台に、「最後のガンスリンガー」であるローランドと仲間たちの壮大な旅を描く。

    概略:
    黒衣の男は飄然と荒野の彼方に逃げ去り、ガンスリンガーはその後を追った。
    荒廃し、なにもかもが変転していく世界を舞台に、「最後のガンスリンガー」であるローランドが暗黒の塔を探索するという物語。「暗黒の塔」は、存在するすべての世界と宇宙を中心でつなぎとめていると言われ、この「塔」が倒壊しかけていることがこの世界の荒廃の原因である。ローランドの目的はこの「塔」を見つけて修復することであった。途中、様々な人物と出会い、時に旅の仲間を得ながら探索を続けるローランドだが、様々な困難が彼ら「カ・テット」(カ=運命によって結束した仲間)にふりかかることになる。

    ストーリー:
    消防士である父親を大火災で亡くしたジェイクは、それ以来「暗黒の塔と、子供が持つ力<輝き(シャイニング)>を使って塔の破壊を目論む黒衣の男、そのために子供を誘拐する人の皮を被った怪物」の夢に悩まされている。彼が住むニューヨークをはじめとした世界の各都市では奇妙な地震が頻発しており、それに塔の夢が関係しているとジェイクは考えていたが、周囲からは精神に問題のある少年と見なされていた。
    ある日、いつもと違って「黒衣の男を追うガンスリンガー」の夢を見たジェイクは、実母ローリーと義父ロンの手によって週末だけ精神キャンプに送り込まれることになる。しかし、迎えに来たスタッフの特徴から彼らが夢で見た怪物であることに気付いて逃走すると、夢の内容を手がかりにとある廃屋へと辿り着く。ジェイクは探索の末に、機械仕掛けのポータルを使って<中間世界(ミッド・ワールド)>へ移動すると、夢で見たガンスリンガーことローランドと出会う。当初はジェイクを警戒し突き放すローランドだが、ジェイクの見た夢の情報を有益と考えて同行を許可する。一方で、黒衣の男は無断で使用されたポータルについて調べ、ジェイクが強力な<輝き>を秘めた少年であることを突き止めていた。
    ジェイクは旅の中でローランドとの交流を深めると共に、怪物に襲われたことで自分の心身の弱さと、塔を守るガンスリンガーの使命を放棄して黒衣の男を追うローランドの復讐心を理解する。ローランドは目当ての透視能力者にジェイクの夢を視てもらい、ジェイクの<輝き>が強大であることと、黒衣の男の拠点が歩いて半年もかかる場所にあることを知る。ジェイクは、ポータルのあったニューヨークには黒衣の男の中継基地があるはずだと提案し、集落の緊急避難用であるポータルを使わせてもらうことになるが、集落は黒衣の男が送り込んだ部隊に襲撃されてしまう。多くの人が犠牲になる中で、黒衣の男がジェイクを狙っていることを知った2人は、部隊を撃退しながらニューヨークへと移動する。
    2人はひとまず負傷したローランドを治療するため病院へ向かった後、中継基地を探すためにジェイクの自宅を訪れる。しかし、黒衣の男はジェイクの感情を刺激して力を使わせるため、彼の両親を殺害していた。ジェイクは黒衣の男の思惑通りに力を使ってしまうが、自分を気遣うローランドに宥められ落ち着きを取り戻す。しかし、「君の復讐も自分が果たす」と話すローランドに対して、ジェイクは「復讐ではなく、塔を守り、世界を救うことが大事だ」と諭した。驚くと同時に、黒衣の男に殺された父から託された使命を思い出したローランドは、父から授かったガンスリンガーの教えをジェイクに伝えることで、共にガンスリンガーとして黒衣の男から塔を守ることを約束する。
    2人は銃弾の調達にガンショップを訪れるが、黒衣の男の策略によって分断され、ジェイクは黒衣の男の拠点に連れ去られてしまう。黒衣の男はジェイクの<輝き>を使って塔の破壊を果たそうとするが、ジェイクは抵抗し、やがて手下を蹴散らしたローランドが現れる。
    ついに黒衣の男と直接対峙したローランドはその強大な力に圧倒されるが、ジェイクが唱えるガンスリンガーの教えに再起し、見事に黒衣の男を討ち果たす。塔を攻撃する拠点を破壊した2人は、ニューヨークに隠されていたポータルを使い、塔を守るため新たな旅に出るのだった。(ウィキペディア)

  • TVにて

  • イドリス・エルバ好きなのでそれだけで★5(笑)
    アーサー王伝説なのが良かった。原作も読んでみようかな。マシュー・マコノヒーが悪役って珍しすぎるのもまた良しです。

  • キャラやストーリー設定が弱い感じがして今一つ盛り上がりに欠ける。

  • 原作を読んでいないので何も分からないんですが、スティーヴン・キングさんの他の作品と関連してるらしいですね。
    確かに劇中ペニーワイズの看板が出てきました。それしか気付かなかったので、もっと何かあったのかも?
    タワーの存在とか詳しく知りたかったのに何も触れずに進むので説明不足に感じる所もありましたが、それでも面白く観れたと思います。

  • この手の映画としては面白いほうかなと思うけど、話があまりに急展開で全体が予告編のような印象
    ここまで急展開ならもはやSF的な設定はいらなかったのではとすら思える
    これもアメリカらしい父親を捜す話の一類型なのかなと思ったりした

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