オリエント急行殺人事件 [AmazonDVDコレクション]

監督 : ケネス・ブラナー 
出演 : ケネス・ブラナー  ジョニー・デップ  ペネロペ・クルス  ジュディ・デンチ  デイジー・リドリー  ミシェル・ファイファー  ウィレム・デフォー 
  • Happinet
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142418814

感想・レビュー・書評

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  • BSテレビにて視聴しました。

    今回のオリエント急行もよかった。
    オリエント急行は年齢を重ねるたびに感じる解釈が増えていきます。
    初めて出会ったときはポアロの推理に喜び驚いて満足!
    その後何度か出会うたびに、正義とはなにか… 悪意が引き起こす影響とはなにか… 心の平穏とはなにか…
    たくさん湧き出て幸せになる。

    今回のエルキュール・ポアロも素敵でした。次作のナイル殺人事件も期待。

    名作は何度も映画化してほしいね〜


    ぜひ〜

  • トルコ発フランス行きの寝台列車オリエント急行で殺人事件が起きる。たまたま乗り合わせていた世界一の探偵エルキュール・ポアロが、その謎に迫る。

    おー、これがかの有名な「オリエント急行殺人事件」ですか。なるほど、これは面白い。謎解きもさることながら、背景が秀逸ですね。ポアロの去り際も素敵です。

    これは確かに後の世のミステリーに影響を及ぼしますね。原作が素晴らしすぎて、壮大な景色も霞んでしまいました。約90年前のトリックか〜驚くべき発想力です。

  • 豪華絢爛。
    オリエント急行の内装や調度品(たぶん持ち込みやろ)、登場人物たちの御召物や小物…たいへん眼福でした。
    イスタンブールの街並みとオリエント急行の出発シーンもすてき。
    脱線シーンは、「スノーピアサーか!?」って思ってしまいました。脱線しても白くまはこないから安心(?)

    原作未読(海外古典SFもだけれど海外古典ミステリにも明るくない)で、この作品も1974年版の映画しか観たことないというネタバレ状態で鑑賞しました。
    なので誰も彼もが最初から怪しくみえる。

    ストーリーは、犯人探し云々よりもポアロがこの事件の幕をどう引くかが焦点な気がします。
    1974年版より、決着の付け方は好みでした。殺人は殺人なので、この結末で良かったね〜とはならない。正常な感覚でした。
    でも終始なんかちょっと全体的にバタバタして見えたのでみなさん落ち着いてほしい。

    「この中に裏切り者がいる」って言う立場っぽい人は席についてないけれど、謎解きシーンがどう見ても最後の晩餐なのも好きでした。

  • エルサレムで事件を解決した私立探偵のエルキュール・ポワロ(ケネス・プラナー)が乗車していたオリエント急行の車内で、殺人事件が発生する。
    被害者はその前日にポワロに身辺警護を依頼してきた大富豪、エドワード・ラチェット(ジョニー・デップ)であった。
    ラチェットは12カ所を刺されて死亡していた。ポワロが聞き込み調査を実施したところ、ハバード夫人(ミシェル・ファイファー)や家庭教師メアリー・デブナム(デイジー・リドリー)や宣教師エラール・エストラバトス(ペネロペ・クルス)や大学教授ハードマン(ウィレム・デフォー)やドラゴミロフ公爵夫人(ジュディ・デンチ)など乗客乗員の全員にアリバイがあったことが判明する。
    事件の捜査は暗礁に乗り上げたかと思われたが、ポワロは天性の直観と丹念な推理で事件の真相を暴き出していく。
    しかし、衝撃の真相を前にしてポワロは懊悩することになる。
    真実を優先すべきなのか、それとも、正義を優先すべきなのかと。やがて、彼はある決断を下すことになる。
    アガサ・クリスティの傑作ミステリー小説の映画化。
    何気ない会話や人間観察から相手の心理や嘘を見破り緻密な心理分析と物的証拠の積み重ねから推理し犯人を追い詰める名探偵ポワロが、オリエント急行に乗り合わせた乗客の証言の聞き取りや現場検証の中で乗客の証言の食い違いを突きラチェット殺しの犯人を追い詰めていく展開を、乗客それぞれが身分や過去を偽っていること、そして乗客それぞれが空軍大佐の息子が誘拐殺害されたアームストロング事件またはアームストロング家と関係していることを、ラチェット殺害現場に残っていた手紙の燃えかすにあった「デイジー」という名前や乗客の過去の調査と証言の食い違いなどから推理していくテンポの良い謎解きや犯人を追跡したり格闘するアクションを織り交ぜ描くことで、アガサ・クリスティに馴染みのない観客にも楽しめるように仕上げた豪華絢爛な傑作ミステリー映画です。
    アクティブでスタイリッシュな人気刑事ドラマ「相棒」の杉下右京のような名探偵ポワロを熱演したケネス・プラナー、イギリスを代表する演技派俳優の豪華なアンサンブル、クライマックスでのポワロの謎解きと葛藤と犯人の切ない思いが、印象的です。

  • とにかく豪華な出演者。それだけで満足。

    原作も読みたい気がするけど、きっと訳がわからなくなりそうだから映画で良しとしよう。
    それだけ登場人物がいるし、みんなそうなのかって感じで。
    たまたまポアロが乗ってきちゃったから。

    列車も豪華だな。あの人数だけでの運行だものね。
    それにしても雪崩とか、あの木の橋脚。怖い。

  • ジョニーデップ渋い。カッコいいわぁ。眼光の鋭さ変わってない。ジョニー・デップから仕事を依頼されたポワロが断った理由の「顔が気に入らない」がすごくポワロっぽくて好きでした。

    そんなジョニー・デップも、開始早々殺されちゃいます。容疑者は乗客全員。ミステリー好きには有名すぎる話なので、結末も知ってる方が多いと思います。話の内容も、結末も知っているのに、やはり最後に驚かされました。さすがアガサ・クリスティーです。変わり者なのにとっても人間臭いところも持ち合わせているポワロ。そんな彼の魅力に虜になります。どうしてもデビッド・スーシェ演じるポワロ(以前NHKで放送されていた名探偵ポワロ)のイメージが強烈すぎて、ケネス・ブラナー演じるポワロはスタイリッシュすぎるのでは?と先入観増し増しで見ましたが、視聴し始めるとすんなり受け入れられました。なんというか…動けるポワロ…な感じです。犯人を論破して追い詰める時も、いつもの変わり者っぷりを発揮する時も、どちらもとてもポワロっぽく演じてくれていました。デビッド・スーシェは殿堂入り、ケネス・ブラナーは新生ポワロというところでしょうか。

    そして劇中の景色が最高に美しい。雪景色の中で起きる殺人事件。列車もこの映画のために作られただけあって、趣があり豪華。出演者の服飾も当時の気品のある雰囲気がでていて素敵でした。終りの方で、ポワロが駅で降りた時、物凄く綺麗な夕日と雪景色と機関車という壮観なシーンがあり、美しかったです。

    複雑な殺人事件を解き明かしてすぐ、エンディングで次回作を匂わせるシーンがあります。次回はナイル川の様です。こちらも有名作。楽しみです。

  • 犯人はすぐわかった。
    役者でわかる。
    舞台も背景も役者も嫌いじゃないのに、
    あんまり身が入らなかった。
    映像も美しかったのに〜。

    ポアロがタイプじゃないんですね。
    可愛いらしさがあるひとが好きですよ。
    重ねて見たら、なにか魅力に気づくかしらね。

  •  何度か見たことがある。久しぶりにNHKプレミアムシネマで見た。
     犯人捜しの探偵ものだが,結論がチョット変わっている。一度こういうのを使ってしまうと,あとから作る人は大変だよなあ。
     探偵もののすぐれた作品だと思う。ネタバレになるので,これ以上,なんもいえねー。

    《NHKプレミアムシネマ》の解説を転載
     ミステリーの女王・アガサ・クリスティーの名作をオールスターキャストで映画化。1930年代、アジアとヨーロッパを結ぶ国際列車オリエント急行で起きた殺人事件をめぐり、名探偵エルキュール・ポワロが事件の真相を追う。シドニー・ルメットのユーモアを交えた演出、ショーン・コネリー、ローレン・バコールはじめ名優たちの見事なアンサンブルが高く評価され、イングリッド・バーグマンがアカデミー助演女優賞を受賞した。 

  • 殺される悪人を何処かで見たな?なんて考えていたら…なんてことはない、デップさんだった!悪人似合う。
    対してポアロがカッコ良すぎ。調べてみたらハリーポッターのロックハート先生だった。ちょっと違和感あったけど、草刈さんの声はポアロにマッチしていた。
    原作と比べ人種が多岐に渡っている。大佐がインド人の医者になっていたり、伯爵夫妻が世界的に有名なバレエダンサーになっていたり、細かい設定は変えられていたけど、まあ、大筋は変えてなかったので楽しめた。
    しかし、全体的に三谷幸喜の演出のほうが面白かったな。

  • 2017年

    監督 : ケネス・ブラナー
    出演 : ケネス・ブラナー ジョニー・デップ ペネロペ・クルス ジュディ・デンチ デイジー・リドリー ミシェル・ファイファー ウィレム・デフォー

  • 1974年 イギリス映画
    映画音楽が有名、

  • 先に原作を読んでから
    見たので落ち着いて
    いろいろ考えながら
    展開を楽しめた。

  • ひげのための寝姿にびっくりしたw
    でも寝る時に毎回してるわけじゃないのは違和感
    どうしてもポアロはドラマの印象が強くて比べてしまうし、変な感じがしてしまう
    赤ワインと白ワイン混ぜたらどんな味になるんだろう?
    お近づきじゃなくて近づきになりたいなんだ
    夫人のスカーフかわいかったな
    景色がきれい

  • 擦り倒された古典の映像化としては一番成功していると思う。オチを知っているだけにアレでしたが。やっぱりこのトリックは反則よね。

  • 既に豪華キャストでの傑作もあり、結末も衆知の作品なのでどうみせるかがメイン。
    ポアロも独自でセリフも良く、衣装や舞台の雰囲気も味わいがあり成功している。とても楽しめた。
    前作のような儀式めいた殺人の演出は控えられている。
    ポアロの髭は盛りすぎやろ(笑)
    やはり前作より見劣りしてしまう。

  • 若くて強くてエモーショナルなニューポアロ誕生!

  • ★3.5

  • 映像が綺麗。あらすじ知ってるのに最後まで観ちゃう。なんだかねえ、殺された子や疑われた娘を思うと、そりゃ殺したくもなるわって犯人達に寄っちゃうのよ、気持ち。見逃してやれよーってミステリー読んだり観たりすると思っちゃうけど、これだけじゃないか?見逃されるの。ありがとうポアロ!謎解きの時に流れてたピアノの曲がなんか物悲しくて、どんぴしゃ好みで欲しいな、この曲。

  • 結末を知っているのでね。
    映像とか、オリエント急行とか、楽しませてくれる映画。

  • 推理が駆け足気味であっさりしすぎてるかも。映像きれい。

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