バカとつき合うな [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • コピーを付けるとすると、
    「あなたのやりたいことへのブレーキを、しっかりと壊してくれる本」
    です。

    想像力は情報量。人生を運任せにしないということは、情報を集めるということ。

    我慢してやる仕事はやるな。AIに我慢という概念はない。我慢できないほどやりたいという欲望する力。学校教育でやりたいことを欲望する力を去勢させられる。

    知識→行動ではない。行動→知識だ。

    1万時間つぎ込めば100人に一人になれる。それを3つ作れば、100万人に一人のレアカード人材になれる。

    にわかの必要性を理解しなければ、その文化・スポーツの発展を妨げることになる。

    善意の押し付け。独善的。自己満足。善いことをするときは慎重に。思考停止しないで、人のためになる独善を。善や正義は怖いもの。

    どうやったら老害にならないか。放っておいたら老害になる。若いうちから譲り癖を付けること。ポジションにしがみつかなくていいように。

    真の現在を生きる。今、ワクワクすることに熱心に生きる。過去と未来ではない時間を現在と把握することは、偽の現在である。

  • 本書では様々な人間の「バカ」の形態があり、そのバカにならないよう、またそのバカと付き合わないようにする事で自由に、そしてアクティブになる「いい意味の」バカになるよう勧めている。

    ホリエモンの本は何冊か読んだが共感出来ない部分も多い。
    しかし個人的に共感したバカは「自分の常識を平気で振りかざすバカ」、「善意ならなんでもありのバカ」である。これらは職場等必ずと言っていいほど居る。常識など単なる文化や習慣、多数決であり絶対に正しいというものはないと思う。また善意もしかり、自身にとって善意のつもりで行った結果でも裏目に出る例も沢山ある。それを「良いことをやってるのだ!」と顔を真っ赤にする。本書を読んで思った事は主に2つである
    1つ目「無理な人付き合いはしないこと」
    これは凄く思う。旧友とかに「変わったね」と言われる事があり凄く落ち込んだり無理に昔のペースに合わそうとしていた時期もあった。しかし、日常の中で変わらないものがあるだろうか、他人の評価にいちいち振り回されず自分を持って行こうと改めて思った。
    2つ目「自由な発想と行動を取ること」
    これは本書によれば「いい意味のバカ」で、常識がなく自由だからこそ何でも挑戦出来るということかな。自分のやりたいことや興味のある事を邪魔する人や環境と離れる事。

    残念ながらやりたい事などの明確な目標がない自分はそういった目標が出来るよう色々学んでいきたいと思う。

  • 堀江さんの本は数冊読んだので本書で書いてあることに真新しさはなくなってきたけど、西野さんの話は初めてだったので面白かった。
    芸人としてすぐに売れるための戦略は興味深いし、クレバーだなと思った。
    思考としては似たところが多いので大きな発見があるわけではなかったけど、終盤の「自分は何者か」という問いに対する考えは新たな発見だった。
    結局のところ、行動する自分が自分なのだ。やりたいことはたくさんあるし、自分は何者かなんて結果的に誰かが定義する。素直にやりたいことを行動していこう。

  • 何となく気になって、Kindleで購入。1時間ぐらいで読めた。普段から、そんなに我慢はしていないつもりだけど、この本を読みながら振り返っていると、ストレスに感じることを続けてることがあるって分かって、辞める勇気をもらえました。バカとは付き合わず、いいバカになって、自由になります^_^

  • ホリエモンも西野さんの本も読むのは初めてでした。
    とっっても面白かった!
    なんて言うか、痛快。
    「○○な人はバカです」って、
    バカをこんなに連呼する本も他にないでしょう(笑)

    ただ、本文でも書かれているけど
    バカな「人」を否定しているワケではなく、
    バカな「思考」や「行動」または「行動をしないこと」を否定している。

    「思考停止」に陥っている人たちへ警鐘を鳴らしており
    思考や行動は変えられるというメッセージを感じた。

  • 要は古い考えで生産性ないし身にもならん人と付き合っていても自分の人生悪くするだけよ、というお話を色々なパターンから話してます。

    気づかぬうちに自分もそういう考えになっていることもあるので、色々みつつ自分の思うままに生きていきたい。

  • 読んでみると、うんうんと納得できる。自分は毎日、この本でいう色んなバカと付き合って、たくさんの時間と労力を浪費しているんだと思わされる。自分の中にあるモヤっとした人間関係の人をスパっと割り切るキッカケになる。でも、この本はきっとそこから一歩前へ進むための内容になっているから、スパッと切ったらポーンとジャンプしたい。そんな気分。

  • 現代の8割超えがサラリーマンやってる。自分の時間を他者にとられて、気づいたら子供の頃からそうだったのだな。我慢することには得意になって、本当にやりたい事をできないでいるバカにならない生き方を選択したいと思う。

  • 読みやすい本黄金コンビの本。1時間くらいで読破できるのでまさに無駄なく理解できる。常々の2人の発言のまとめって要素は強いけど、笑いを大切にする芸人に対しての考え方と、組織人と個人を自由に横断できる時代、には共感というか、言語化できるのすげー。とりあえず頑張る上での人間関係に疲れたら読み直そう

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著者プロフィール

1972年、福岡県八女市生まれ。実業家、株式会社ライブドア元代表取締役CEO、SNS media&consulting株式会社ファウンダー。宇宙関連事業やオンラインサロン運営、作家活動など幅広く活動。

「2020年 『スマホ人生戦略』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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