インクレディブル・ファミリー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
- Happinet
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感想 : 46件
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4959241773029
感想・レビュー・書評
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前作のシンドロームとの戦いから3ヶ月後。法律でヒーロー活動を禁じられながらも、人々を救うため街を襲うアンダーマイナーと戦うが、戦いで街を破壊したため警察に事情聴取されることとなったパー一家。そんな中、イラスティガールことヘレン・パー(声。ホリー・ハンター/黒木瞳)がヒーローの復活が掛かった新たな任務を、スーパーヒーローの大ファンであり通信会社デブテックを率いるウィンストン・ディヴァー、そして彼の妹であるイヴリン・ディヴァーから任される。ヘレンが任務で家を留守にしている間、彼女の夫にして伝説のヒーローであるMr.インクレディブルことボブ・パー(声。クレイグ・T・ネルソン/三浦友和)は、子守や家事のために留守番をすることとなる。しかし、テレビ画面などをジャックして人々をマインドコントロールする新たな敵スクリーンスレイヴァーの出現により、ヘレンや街の人々はピンチに陥る。
「ミッション・インポッシブル・ゴーストプロトコル」のブラッド・バードが、「MR.インクレディブル」の14年越しの続編に挑むアニメ映画。スーパーヒーローを再び合法化するためのヒーロー活動を支援するウィンストンに指名されたスーパーヒーローが自分ではなく妻のヘレンであることに内心不満と嫉妬を募らせたりしながら、ヘレンのヒーロー活動を応援するためにダッシュの算数の宿題をこなすのを手伝ったり、ヴァイオレットのボーイフレンドのトニーの悩みに向き合ったり、スーパーパワーを持つジャック・ジャックの子守りに馴れないながら悪戦苦闘するボブの苦労。ヒーロー活動が原因でボーイフレンドのトニーとの関係がギクシャクして、スーパーヒーロー活動に嫌気が差してしまうヴァイオレットの反抗期。スーパーヒーロー活動で喝采を浴び、スーパーヒーロー活動が生き甲斐になるヘレンのキャリアウーマンとしての目覚め。家事や子守りに疲労困憊して、ボブがエドナやフロゾンやヴァイオレットやダッシュに手伝ってもらう中で、家族の絆がより強くなっていく家族のドラマ。ヒーローと市民の信頼関係を完璧に壊そうとするスクリーンスレイヴァーの恐ろしい陰謀。それらが交錯して描かれるスーパーヒーロー家族の絆、スーパーヒーローと市民の信頼関係を通して、一人で頑張るのではなく、それぞれが信頼し合い役割分担していくことが絆を強くするというファミリームービーとしての面。一度失った市民の信頼を取り戻そうとMR.インクレディブルたちが、苦闘するスーパーヒーロー映画としての面。
MR.インクレディブルたちがそれぞれの能力を合わせて、スクリーンスレイヴァーたちと戦うスピード感溢れる超絶アクションの数々。
ボブが、ジャック・ジャックを寝かしつけながら寝てしまったり、ジャック・ジャックのスーパーパワーに振り回される悪戦苦闘ぶりに共感しながらクスクスさせられたり、ヴァイオレットがボブに反抗的になるのがニヤニヤさせられたり、スタイリッシュなイラスティサイクルなどのカッコいいガジェットも楽しく、三浦友和、綾瀬はるか、黒木瞳たち日本語吹き替えのはまり具合もパワーアップした続編。
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スペイン語版。ヒーローものってたくさんあるけど、やっぱりこの映画は「家族全員がヒーロー」ってことで、他に例を見ない(少なくとも私は)。家事に育児に仕事でバタバタしている感じがとても良かったなあ。世の中のお父さんお母さんは子供のために心身ともに頑張っているのだよ。
【以降ネタバレ】
だからお姉ちゃんがお父さんを抱きしめながら「良いお父さんじゃないよ。超良いお父さんだよ(スーパーヒーローを”超”にかけてる)」ってセリフはすごくよかった -
色んな要素を詰め込んでどっちらかっているようでうまく話をまとめ上げたという感じだ。ただ、作品のテーマ性は一つに搾り上げた方が良かったかもしれないと見ていて思った。少し詰め込み過ぎている感はあったんだよね。
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表向きは、家族で楽しめるSFコメディ
では、裏向きは…
女性の社会進出、男性の育児参加、ネットやテレビなど情報化社会への風刺などなど中々深い問題を描いてる社会派な映画。
なので、大人も子どもも楽しめる良作であるという事だと思う。
子育て世代のパパさんママさんは特に共感する事が多く物語に引き込まれてしまう事間違いなしだと思うので、是非家族みんなで楽しんで見て下さいな。 -
前作で使い損ねたヒーローネタを盛り込んでみましたという感じ。
CGアセットの使いまわしとかが結構気になった。
ジェンダー/ファミリーの話ってスーパーパワーとあんまり関係ないのでストーリーラインはいまいちだったと思う(なんでこの作品でやってんだ?
8分番組のほうのジャックジャックの話(カットシーンかな?)は多彩で面白かった. -
初回作の方が好きだが、やっぱり観てて爽快。
ジャックジャックが可愛い。 -
スクリーン・スレイヴァー バイクに跨り 記憶を消したことを詰る 赤ん坊の能力が明るみに ヒーロー受難の時代でモーテル暮らし
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前作でも思ったけれど、インクレディブルおじさんは生まれ持った怪力能力だけで生きてきたからか事務処理能力が低過ぎ。仕事や家庭などで物事の優先順位がつけられず、怪力以外のキャパが狭いから精神のバランスも悪い。
今回はそんなインクレディブルおじさんではなく奥さんの活躍がメインだったので前作よりは楽しめました。
でも、既視感の多い内容だったので、この内容ならマーベルやトムさんのインポッシブルを観てればいいじゃん!……というのが素直な気持ちです。 -
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CATVでやってたのを録画して4歳児Aと2歳児Wと観賞。
二人とも集中して観てた。
Aはスクリーン・スレイヴァーの見た目が怖かったらしい。
ヒーローの助けを待つだけで何もしないなんて、というような黒幕の台詞にも深く頷けるし、
奥さんの活躍・社会進出を応援するために主夫業を買って出るも、子どもたちのお世話、家事に忙殺され虚しさに襲われ、でも妻の活躍する話を喜ばしく受け止めつつも、焦りや苛立ちを感じる…っていうのは男女問わずどの家庭でも見られるよなあと思ったり。
エンディングのイラスティ・ガール、フロゾン、Mr.インクレディブルのテーマソングがかっこよくてサントラ聞きたくなった。 -
前作よりさらにおもしろくなった気がする。黒幕が誰かはすぐにわかってしまったけど。ジャック・ジャックがかわいい!
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楽しかったし、英語の勉強にもなりました。
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長いけど面白かった!
お母さんが大活躍というのは珍しいのでは?
スーパーヒーローってかっこいいなぁ! -
ジャックジャック氏がかわいい。厄介だが。娘役の綾瀬はるかが上手い。ヴォイド役の小島瑠璃子もよくやってる。
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安心して観ていられて、
面白くて可愛くて、
とにかく楽しい作品! -
Amazonプライムビデオにて視聴。(¥100レンタル
さすがピクサー作品という出来。それぞれの能力が活かされ、どうなっていくのか、最後までワクワクして楽しめた。
今後の子供達の活躍に期待する。 -
素直に楽しめる。子供が笑ってみられる映画。
