東京人 2018年 12 月号 [雑誌]

  • 都市出版
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本棚登録 : 33
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910167251282

作品紹介・あらすじ

長く斜陽といわれている出版業界。その荒野に芽吹く若葉のように、小さいけれど発見に満ちた本屋や、これまでにない試みで新風を起こす書店員が存在感を増しています。本屋はまちの中で何ができるのか。どうすれば「いい本」を届けられるのか。前を向き、今日も挑戦を続ける、東京の本屋を紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • 自分で購入した本や雑誌はどうしても後回しになってしまう。
    去年買った物なのに今読むという。

    山崎まどかさんが好きだし、本屋さんがいっぱい紹介されてるから購入。
    昔は用がなくても習慣のように本屋に毎日行ってた。
    それは駅を利用していたからかなと今思った。
    駅ビルだったり、駅から家に帰る途中にあった本屋に寄っていたから。

    今はそれがない。それが悲しいかも。

  • 素敵な本屋紹介、本の紹介、座談会…。
    本と本屋好きには、読み応えあり。

  • いろいろ考えるなど。本を読む意味・本を買う意味。

  • 「本屋」特集なので、久しぶりに購入。「リアル書店」のリアルな挑戦を読んでいて、地方に住む身として、「選択肢」の豊富さに羨ましくもあり、都会でのサバイバルな現状に厳しさも垣間見える特集でした。

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