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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988021716536
感想・レビュー・書評
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ゾンビ映画を撮っていたら本物に襲われた~なホラーコメディ。で、前半がワンカット撮りメイン(カメラを止めるな)なホラー本編で、後半がそれのメイキング・ドキュメンタリー風な構成。
前半はとにかく血のりドバーなTHE B級。構成も演技も撮影も素人臭い。で、後半も初めの方はグダグダな監督苦労話が続いて観ていて退屈。撮影が始まってトラブル連続、アドリブで何とかってところまで行ってようやく面白さを感じられるし、前半がああいう映像であった意味が分かるんだけれど、とにかくそこにたどり着くまでがしんどい。
まあ、一回最後まで我慢して観たら、二回目は楽しめると思う。でもそれって自己満足の構成ミスじゃない? -
以前テレビでこの映画が紹介された時に聞いたこの映画を観た人達の感想と同じで、最初30分凄く面白くなかったけど、最後まで観ると面白い映画。番組を作るのは大変なことだと思った。伏線回収が好きな人や、「ラヂオの時間」が好きな人は好きだと思う。監督と同じアイディアがあっても、ここまで面白くできないと思う。
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19/11/25 日本映画専門チャンネルで放送。2017年、日本映画。主演:濱津隆之、脚本・監督、上田慎一郎。
ゾンビもの映画の撮影を進めていたクルーたち。しかし女優に本物の恐怖の表情が無いと監督は怒り、女優は泣き始めてしまう。そんな中、なぜか休憩中のカメラマンが本当にゾンビ化してしまい、共演者たちを襲い始める。本物の恐怖に泣き叫ぶ女優の表情を見て、求めていたものはこれだと監督はカメラを回し続ける。
2段階構成になっているとわかるのは、見始めてからだいぶ後。そこまで我慢して観続けられたら、ある程度はおもしろいと思えるのだけれど、世の中でそこまで流行った理由までは見つけられず。後半、実はこういう風にして生放送というものは制作されているという、コメディタッチのドキュメンタリー。好き嫌い分かれる作品かなぁ。 -
私はチープだけど台本が工夫されている映画が好きなんだな。
ゾンビやホラーの要素も含まれていて(!?)私の好み全部のせで満足です。 -
すごい。
女優さん、大変だっただろうな。 -
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最初の30分余りを堪えられるか
これが勝負。
劇場で演劇を観たことがある人なら
一度は感じたことがあるはずの
何を見せられているんだろう・・・
というモヤモヤした感情を持ったまま後半に入って!
最後には、演者・関係者の必死さが滑稽に、
でもどこか眩しく思えてくるはず。
ただ、伏線回収を楽しむ映画なら他にもいろいろあるから、
また観るかと言われると微妙。 -
ラジオの時間をまた観たくなっただけだった。
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三部構成(①ゾンビ映画、②その映画を製作する過程、③生放送の裏側)で出来ている。①の出来がよくないので、②③でそのネタばらしとなっている。
映画愛にあふれているのは良いが①の部分が良くないので、
そこまで入り込めなかった。1人で自宅でDVDで観たので劇場で大人数で観た方が良かったなぁ~。 -
本編があっさり終了したときはなんだ?って思ったんだけど‥
裏方の映像でキャストからアクシデント続きで、あのシーンは実は‥っていうのがてんこ盛り -
前に書いてた方と同じく。面白い。これ以上の言葉は必要ない。
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面白かった! それ以上の言葉はいりません。とりあえず最後まで観てみてほしい
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上映中の高評価に懐疑的だったけど, 確かに面白かった!
個人的には, 劇場で見るよりも, 「あぁだからここが不自然だったのか!」って一緒に見ている人と盛り上がるのが面白いから自宅鑑賞がオススメ。
メイク役の“ポンっ”がツボにハマって大変だった。
1番笑ったのは, 監督役が主役の男女に日頃の鬱憤をぶつけるアドリブのところ。
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