僕のヒーローアカデミア 21 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

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  • 集英社 (2018年12月4日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • twitterのあるヒロアカファンの方から「とりあえず21巻までは頑張って読んでみて!」と言われた21巻に来ました。

    前巻の続き>>
    またもやかなりの惨事になりました。この様子が「怪獣8号」のシーンと重なって見えました。ああだんだん読んだマンガがごっちゃに・・・

    とりあえず一命をとりとめてくれてよかった。轟家の和解はまだまだっぽいけど轟くんのお父さんを見る目は少し変わったかな?と期待。

    見ろやTシャツのエピソードはブームの作られ方がいかにも今ドキで少し笑ってしまいました。

    この後はワン・フォー・オールの継承に関わる重要なエピソードが登場。あんまり理解できなかったけれど、後できっと「なるほどそういうことだったのか」と思うんだろうな。

    この後は普通科からヒーロー科に転学希望の心操くんを交えてA組vsB組の戦闘訓練に。心操くんといえばけっこう最初の巻で体育祭の時、出久と戦った人やね。
    こういうチーム戦の戦闘訓練はバトルにスポーツものの要素の入った展開になるのでおもしろいですね。おもしろいのですが、その時戦っているメンバー全員の個性と戦い方を正確に把握して読みすすめないとわけがわかんなくなるので、じっくり読んだほうがいいエピソードかもしれません。

  • 記録

  • 読了
    1回目 2022.5.22

  • オールマイト不在を嘆くテレビ中継に対してエンデヴァーを見ろと吠えるファンの少年。
    エンデヴァーが辛くも脳無を倒すが、そこに現れたのはヴィラン連合の荼毘。お前がいると聞いてねえということは、ホークスがヴィラン連合とつながっているってことかな。ミルコが駆けつけたところで終わり荼毘は氏子さんに話しかけ逃げる。捨て台詞はエンデヴァーの本名。青い炎使いということで、エンデヴァーの親族かね。

    ホークスは公安委員会か何かの依頼でヴィラン連合に寝返ったふりをしてる。荼毘と口論。

    エンデヴァー家で会食。夏男は拒絶。もうひとりの兄は燈矢。少しずつわだかまりは溶けていく。エンデヴァーファンの少年の叫びもあり、エンデヴァーを指示する声も広がっている。

    デクの夢。歴代のワンフォーオール。オールフォーワンと初代ワンフォーオールのやり取り。当時は異能と呼ばれ迫害を受けていたことから、オールフォーワンは異能を消したいものから求めるものへ異能の譲渡をしていた。そうやって手懐けた異能集団がオールフォーワンのために暴挙。それを憂うまだ異能を持たない弟。デクを除く歴代8名のうち、オールマイトぼんやり、2名はシルエットしか見えない。ここまではオールマイトも経験したが、初代話しかけてきたのは経験してない。

    A組B組と心操で戦闘訓練。

  • おもしろかた

  • ホークス視点のエンデバーはめっちゃヒーローなんだろうなあ。
    そういう誰かを一人が丸抱えするわけじゃなくて、一部しか知らないのに、一部だけを盲信したり支えてたりして、複雑に絡み合って、人は成立しているんだなあ。全部が、悪、って人はいないんだなあ。
    初見では気にしなかったけど、
    夏はお父さん嫌いなのに、中継ちゃんと見てるし逃げろよって言ってるの。それってすごいよね?悪いやつ嫌だ排除になってないの。
    座り込む轟くんもそう。

    家族のシーン
    エンデバーとショートの天然が際立つせいでよく分からなかったけど、
    家族とりもちたいお姉さんも
    とりあえず顔出してくれる夏くんも
    不器用なんだなあ…
    姉に肩になつかれて、姉さん夏兄があんな感情むき出しにするところ初めて見たと言う轟くんはヒーローって感じ。

    心操くんきました。
    トラブルないBの成績の方が伸びてる
    ってのがいいなと思った。
    クラス対抗戦、もっとくれてもいいのに…

  • 前々から噂には聞いていたけど、心操くんいよいよだね。

  • 最新刊!!
    もう読んでしまった。
    我慢できねーよなあ。
    誰もが本気で超えようとしなかった大きな壁を、超えようとしていたのはエンデヴァーさんだけだった。
    その不器用さも含め、やはりカッコよい。
    人としてはアレだが。
    そのエンデヴァーさんが今度は人として少しはまともになろうとしているのがちょっぴり可愛かったり。
    ホークスいいやつと思ったら、アレ?悪い奴?いややっぱイイヤツ?というところがまたなんか深くて良いなあ。
    ヒーロー科の話がちょっと霞んだかも。
    心操君が復活して面白くなったけども。
    また続き待ちきれん!

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著者プロフィール

堀越 耕平(ほりこし こうへい、1986年11月20日 - )は、日本の漫画家。愛知県出身。名古屋芸術大学卒業。
東邦高等学校卒業 名古屋芸術大学デザイン学部イラストレーションコースに進学する。在学中、読切『ヌケガラ』で第72回(2006年下期)手塚賞佳作を受賞した。卒業前に読切『テンコ』を『赤マルジャンプ』(集英社)2007 SUMMERに掲載してデビューを果たし、さらに『赤マルジャンプ』2008 WINTERに読切『僕のヒーロー』を掲載した。

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