メタモルフォーゼの縁側(2) (カドカワデジタルコミックス) [Kindle]

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  • サンシャインシティでのイベント、作者との出会い、うららの紡への恋心などを描く。11~20話を収める。上質のエッセイを読んだような味わい。

  • 大きな展開があるわけではないがめちゃくちゃほっこりする。

  • 何かをはじめるのに年は関係ないし、何かにハマるのにも年は関係ない。雪さんの行動力はその年にしてみたらすごいのかもしれないが、いくつになっても好奇心旺盛に飛び込む姿は素敵だ。女子高生のうららさんはコンプレックスにがんじがらめになってて、窮屈だなぁと。どっちがいいとかそんなことはさておくとして。年を取るのは悪くないなって思うのが、傷ついたら失ったら…。とか気にしなくなって、良くも悪くも厚顔になるってことかなと。

  • 2人とも可愛すぎた。

  • 居場所を増やすことを沢山の漫画が出してくるけど、双方がすり減らすことなく与え合える友情はなかなかないよねぇ?

  • イベントでうきうきしてでもちょっと失敗してへこんで、でも持ち直してっていうのがすごくよくわかります。続きも楽しみです。

  • 雪さんが順調にお腐りになっていく様になぜにこんなにきゅんとくるのか。うららさんの恋、相談しているわけじゃないのに少しずつ影響を与えていくのも素敵だなぁ。

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著者プロフィール

1982年富山県生まれ。2007年に「おおきな台所」でデビューし同作品で第52回ちばてつや賞準大賞を獲得。「メタモルフォーゼの縁側」が初めての単行本作品。

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