0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書 [Kindle]

著者 :
  • 小学館
3.64
  • (2)
  • (7)
  • (3)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 74
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (194ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ゼロヒャク
    ・結局、どんな状況にあっても楽しく学び続けられる人が強い。学ぶことをライフスタイルとして、新しい知識を取り込む。
    *プログラミングは手段。
    ・人間の能力差はごくわずか。経験の差が非常に大きい。
    ・人間が進化したコンピュータに優って生き残るのに必要なもの、「これをやりたい」たいう内在的な、強烈なモチベーション。
    ・次世代教育には「自前思考」と「複数の柱」が大事。複数の専門性。
    ・これから生きるのが大変になるのは、何者でもない人。自分の中にある画一化されていない能力に、自分自身で価値をつけることが重要で、そこでは個人の社会的訴求力が求められる。ロボットやAIのまたらすシステムの方が精度の高い作業や思考ができるという前提の元で、これらのテクノロジーが代替できない人材を目指すことが大事。
    ・プレゼン能力と、未来のニーズを予測する力
    ・人間のモチベーションを喚起するきっかけは「好きなこと」「やっても苦にならないこと」。仕事にできるような、自然に続けられる趣味を持て。大事なのは、自分か何を好きなのかを常に考え続けること。オリジナリティと専門性わ生かして、自分だけのポジションを取りましょう。自分の立ち位置を明確にすることで、自分の価値を生かすことができるでしょう。この考え方を実践するのに1番重要なのが、自分自身を客観視してストレスを考えることです。ストレスなく自然体でいられる「何か」は生活の中のどのにあるでしょうか。
    ・人としての佇まいは大事。所作なことで、作業や仕草の1つ1つから出る特徴。やるべきことを常にやっている雰囲気。そのために、日常のあらゆる場面で「自分にはやるべきことがある」という思考に基づいて行動している。
    ・中等教育に不足しているのは、実世界の対象わ解析的に捉える習慣、データサイエンス、統計処理、物事の判断に確率や統計を使う考え方の教育。

  • 自分の育ってきた基準でしか、子供を育てられないというのは、よくないなーと思い、変わった育ち方をしてそうな、落合さんの本を読んでみた。

    結果から言うと、落合さんらしい(=自分とは違う)育ち方をしていて、読んで正解でした。

    以下、特に参考にしようと思った部分。
    ・わからないもの、正解のないについて、一緒に考えること。
    ・自分(僕)が存在することの理由や、行動原理を言語化していくこと
    ・6歳までに五感を鍛えてあげること(いろんな経験をさせてあげること)
    ・学校は思考方法を身につけるところ(≠知識を得る)

  • 『0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書』(落合陽一著/小学館)vol.508
    https://shirayu.com/blog/topstory/idea/8475.html

  • 言っていることは、納得できる。ただそれぞれの項目での内容が薄く、見出しだけで趣旨が理解できてします

  • プログラミングを目的にする風潮に疑問があったけれど、この本を読んで原点に立ち返る必要があると感じた。タイトルの長さの中に、シンプルなメッセージが込められている。

  • 子どもの教育のために触れたが、自分も何が足りないかを考えるのにいいきっかけになった。落合陽一さんにも、もうちょい触れよう。

  • 落合さんの本を読むならこれから読むのが、読みやすいかも

  • 落合さんの本の中でも分かりやすく書かれていて、読みやすい。
    論理的に考え、言葉にできること
    なぜを深掘りする癖をつけること
    当たり前を疑い、思考停止にならないこと
    子供のやりたいことは危険でなければ、できるだけ尊重すること
    たくさんの趣味を持つこと
    など子育てや自己研鑽に役立つことが学べたので生かしたい。私は典型的な平均値タイプなので、趣味を増やし好きなことを見つけていきたい。色々なことを経験していきたい。

  • 小学生・高校生・大学生の頃の彼を知っているんだけど、一貫していつも色んな事に興味もってて、楽しそうに向き合っていたのが、今思えば印象的。
    興味関心はすべての原動力だし、興味関心を強く持てる人の育て方や、興味関心を常に維持する方法とかは大事だなと。

    お金を貯められる人ではなく、お金を集められる人になる~みたいなフレーズが印象に残っている。よく言われる話だけど、これからは自身のブランド力を高めていくことは大事だと思うし、そのためにも興味関心をもって努力できる姿勢は必須スキルなんだろうと思う。

    2018.12.1~5?(kindle)

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

落合陽一(おちあい よういち)
メディアアーティスト、研究者。2015年より筑波大学図書館情報メディア系助教、デジタルネイチャー研究室主宰。2015年Pixie Dust Technologies.incのCEO。2017年から筑波大学学長補佐、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。2017年12月からは、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社による筑波大学デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 基盤長 及び 准教授を兼務。代表作に、最初の著書『魔法の世紀』、『日本再興戦略』『デジタルネイチャー』など。ほかにも様々な作品と著作に関わる。2019年9月7日、『2030年の世界地図帳』を刊行。

0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書のその他の作品

落合陽一の作品

外部サイトの商品情報・レビュー

0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書を本棚に登録しているひと

ツイートする