終生 知的生活の方法~生涯、現役のままでいるために~ (扶桑社BOOKS新書) [Kindle]

  • 扶桑社 (2018年10月31日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 渡部昇一御大の遺作とも言える一冊。参考になる事が多かった。40~50代で読むと、より響く箇所が多いと感じた。

  • 人生100年時代に「知的に生き抜く」ための考え方を説いた本。

    柔軟な発想や、知的であることへの情熱が、長寿社会における知的な「生きがい」を考える指針となる。

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著者プロフィール

上智大学名誉教授。英語学、言語学専攻。1930年、山形県鶴岡市生まれ。1955年、上智大学大学院修士課程修了後、ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学へ留学。ミュンスター大学における学位論文「英文法史」で発生期の英文法に関する研究を発表。ミュンスター大学より、1958年に哲学博士号(Dr.Phil.)、1994年に名誉哲学博士号(Dr.Phil.h.c.)を授与される。文明、歴史批評の分野でも幅広い活動を行ない、ベストセラーとなった『知的生活の技術』をはじめ、『日本そして日本人』『日本史から見た日本人』『アメリカ史の真実(監修)』など多数の著作、監修がある。2017年4月、逝去。

「2022年 『60歳からの人生を楽しむ技術〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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