復讐捜査官 宇野井真弓 (徳間文庫) [Kindle]

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  • 徳間書店 (2018年11月2日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 煽(あお)り運転で最愛の家族を失った宇野井真弓。警察官となった彼女は、憑かれたように犯人逮捕に執念を燃やす。新米の若杉を鍛える立場になり、彼の出来の悪さに頭を抱えていた。青梅の介護施設で不可解な事故が連続する。若い介護士が入居者に暴行を加えたり、服用薬の誤飲やシャワー時の熱湯噴出事故が続く。さらに飛び降り自殺まで起きた。真弓は事件の背景を探るが……長篇サスペンス。

  • すごい復讐だな。復讐してもどうにもならないと思うけど、そうせずにはいられないってことね。

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著者プロフィール

1975年、早稲田大学卒業後、ブラジルへ移住。日系邦字紙パウリスタ新聞(現ブラジル日報)勤務を経て、1978年帰国。以後、フリーライター。高橋幸春名でノンフィクションを執筆。1991年に『蒼氓の大地』(講談社)で第13回講談社ノンフィクション賞受賞。
『悔恨の島ミンダナオ』(講談社)、『絶望の移民史』(毎日新聞社)、『日系人の歴史を知ろう』(岩波書店)、『日本の腎移植はどう変わったか』(えにし書房)、『〔ハーフ〕物語』(えにし書房)など。2000年に初の小説『天皇の船』(文藝春秋)を麻野涼のペンネームで上梓。以後、麻野涼名で『国籍不明(上・下)』(講談社)、『闇の墓碑銘』(徳間書店)、『満州「被差別部落」移民』(彩流社)などを上梓。
2013年2月刊の『死の臓器』(文芸社文庫)は高橋幸春名の『透析患者を救う! 修復腎移植』(彩流社)と同テーマの小説版。2018年11月には臓器売買をテーマにした小説『叫ぶ臓器』(文芸社文庫)を上梓。

「2024年 『移植医 万波誠の真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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