新世界 (単行本) [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 18
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感想・レビュー・書評

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  • 著者のことは、オンラインサロンを始めたあたりから正直あまり好意的にとらえていなかったが、その考え方を知り、見方をあらためた。
    モノがあふれる時代となり、世の中の価値観は日々変化している。この先なにが大事な価値なのか、幸せに生きるには何が大切かのヒントを著者なりの考え方でわかりやすく説いている。

    穿った見解では、自分のサロン事業や考え方にやや酔っているナルシスト的面も否めないが、一方で強い信念と何よりその行動力は賞賛に値する。

    いい意味で期待を超える、示唆に富んだ内容だった。

  • 一般常識をしるため!
    【感想】
    ・やっぱこの人の文章力はとても上手いなあ。わかりやすい言葉でここまで説得力がある人はそうそういないだろう。
    ①例えが分かりやすい
    ②話し言葉や下品な言葉も入れることによって格式は下がるが、分かりやすい
    ・目の付け所や発想力がすごいな。そして行動力
    ・やっぱ自分のやりたいことをやってる人は強いな。

    【勉強になったこと】
    ・クラウドファンディングは信用をお金に変える装置
    ・「しるし書店」:有名な人がマーカーを入れながらただ読んだ本が、定価以上に売れるサイト。←発送面白すぎだし、好きな芸能人が読んだ本は確かに欲しい!
    ・西野エンタメでは、お金を払って会議に参加したり、舞台に参加する←普通は舞台に参加して給料をもらうのに、むしろお金払って参加するとかさすがすぎ!
    ・優秀な人材が求めるのは「高い給料をもらってる自分ではなく、楽しい仕事をしてる自分だ」


    【アクションプラン】
    気になったことは何でもやっていく。失敗しても経験値を稼げて次につなげる

  • これからは、何においても個人の信用において本当の価値があるのではないでしょうか。金儲けでは商品をただ売るのではなく、個人の信用を売ることによって儲けることができるのではないか。改めて感じました。

  • たのしかった
    へー!ほうほう!と思った

  • ふむ

  • 詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=14189

  • オンラインサロンの宣伝と勧誘

  • やっぱり天才だ。改めてそう思う。
    意外にも自分の過去についても語っている。
    キングコングが20代で成功した頃。
    相方の梶原は、あまりのプレッシャーと忙しさで壊れていた。
    なぜその時に、西野は梶原を助けられなかったのか、と言う。
    今にして「ゴメン」という。
    この時に西野は覚悟したのだろう。
    「このままじゃダメなんだ」
    そこが天才たる所以だ。
    はた目には成功者に見えるが、西野自身はその世界を「違う」と思っていた。
    「どうすれば、違う世界を見られるのか?」を考え出す。
    そして気が付いたのだ。
    あまりにも自分には「情報が足りてない」ことを。
    学力だって一つの情報だ。
    知っているか知らないかは、まさに「情報量の差」だ。
    人を否定している人は得てして情報不足なのだ。
    自分が知らない事は不安だ。
    だからこそ、他人を無条件で攻撃してしまう。
    あなたが勝ちたかったら、情報を得ることだ。
    これだけインターネットなどで情報が無料で手に入るのに「情報が必要」と説く。
    これは「ネットにない情報」ということではなく、本質の情報の事を言っているのだ。
    「情報の本質」
    ある情報ですら、人によって解釈の仕方が異なって、違う意図に取られてしまう。
    情報の本質を見極めることは、ひたすら考えることだ。
    そして行動してみて、その情報が「机上の空論」でないことを証明することだ。
    「本質にたどりつけ。そのためにひたすら行動しろ」
    本当にその通りと思う。
    (2018/11/15)

  • 基本的に書いてある内容は、前著である「革命のファンファーレ」と変わらないかと思われる。

    西野さんの思考様式を詳しく知りたい方はオンラインサロンの方をお勧めする。

  • 要約
    これからはお金持ちよりも信用持ちの方が生きやすい世の中になる。
    信用両替機が生まれたことによって必要な時に必要なだけお金を作れるようになり、その形は文字になる。
    お金の在り方が大きく変わってきていることに早く気づき、今の環境を変えたいと望むのであれば自分が行動するしかないという警鐘を鳴らしてくれている

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著者プロフィール

1980年生まれ。芸人・絵本作家。99年、梶原雄太と「キングコング」を結成。人気絶頂の2005年に「テレビ出演をメインにした活動」から軸足を抜くことを決意。09年に『Dr.インクの星空キネマ』で絵本作家デビューを果たす。16年に発表した絵本『えんとつ町のプペル』は累計発行部数50万部超のベストセラーに。20年12月公開予定の映画『えんとつ町のプペル』では原作・脚本・制作総指揮を務める。現在、有料オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』を主宰。会員数は7万人を突破、国内最大となっている。

「2020年 『ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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