新世界 (単行本) [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (250ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 要約
    これからはお金持ちよりも信用持ちの方が生きやすい世の中になる。
    信用両替機が生まれたことによって必要な時に必要なだけお金を作れるようになり、その形は文字になる。
    お金の在り方が大きく変わってきていることに早く気づき、今の環境を変えたいと望むのであれば自分が行動するしかないという警鐘を鳴らしてくれている

  • 西野亮廣「新世界」読了。読んでいる途中は
    新手のネズミ講かなと思ったが、読み終えた後はクラウドファンディングの仕組みやその他著者らの新しい取組みが紹介されていて情報量もそれなりに多くとても参考になった。また世の中の移り変わりに振り回されずうまくフィットしていきたいなと思った。

  • ホリエ氏の書籍は、既存テーマのコピペという印象が強いが、西野氏はインサイトを鋭く突く興味深い内容が多い。『レターポット』というサービスで新世界を作っていく仕組みにハッとさせられた。

  • いまの世の中での価値がどう移り変わっているのかがとても分かりやすかった。
    士農工商から、お金に対する価値観が植え付けられ、稼ぐことを悪とし人々から挑戦する体力を奪って管理下におきてきたことも納得。会社員も全く同じ状況であると思う。
    今からは、人の信用力が価値を生み出していく。
    お金を出してはたらく。プロセスが価値になっている。
    自分はどうか?自分が世の中からのどれだけの信頼を得ているのか、得る行動をしているか?信用は日々の積み重ねであると思うからこそ、毎日を丁寧に全力で。

  • 芸人というよりも今や文化人の西野亮廣の一冊。

    前半は彼の今までの業績が語られてて面白かった。
    彼の本読んでれば知ってる話も多いけど。

    後半は主に『西野亮廣エンタメ研究所(オンラインサロン)』の宣伝だった。

    でもビジネスモデル考えるアイディアは凄い!
    被災地に送るレターをお金に換える『レターポット』とか。
    劇場とか他のところに応用が利くのも素晴らしい。

  • 西野氏著。オンラインサロンでの投稿内容の集約で頭の整理になる。震えた箇所は舞台の魔力についての表現。自分のアクションで客席が揺れて、その全ての熱がぶつかってきた瞬間。とてもいい。
    信用はいつでも換金できるから、信用をためるべき。被災地に千羽鶴はいらない。モノが溢れてる時代の正義。

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著者プロフィール

1980年兵庫県生まれ。芸人。著書に、絵本『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』『えんとつ町のプペル』、小説『グッド・コマーシャル』、ビジネス書『魔法のコンパス』があり、全作ベストセラーとなっている。『革命のファンファーレ』で「読者が選ぶビジネス書グランプリ2018」総合グランプリ&イノベーション部門賞受賞。

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