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感想・レビュー・書評
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タイトルの如く世にも奇妙な物語を綴った全5篇
と思いながら読み進めていたら最終第5話まで来たところで[えっ!?]とも[グフフッ]とも
なるほどしっかり[君]たちの物語でした
それでいてある意味導入部の前4篇もじっくり読ませるのだからこれはもうさすがの一言詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
私はホラーや怖い感じのものが嫌いで、TVの「世にも奇妙な物語」もほとんど見ていないが、これに寄せた短編集のよう。著者はお好きなようで、とても楽しんで書いておられる。
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短編集はあんまり読まないけどタイトルに惹かれて。どれも映像化いけるね!ってくらい、小説で世にも奇妙の世界観が出てる。朝井リョウ×世にも奇妙でまるまる映像化してほしい…。
個人的に13.5文字のオチの奇妙さが一番怖かった。
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某テレビ番組が大好きな私としてはグッとくる短編集。これは映像化するよなーと思ってたらしてた!
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どの話もすごくおもしろい。
とっつきやすく、そしてぞっとする。まさに世にも奇妙な物語のまんま。 -
面白かった!朝井リョウさんの短編集は初めて?だったけど、安定的に面白いもの多くて助かる。
タイトル通り『世にも奇妙な物語』にありそうな話。全部ありそうだけどなさそう(笑)1個1個も面白さ的に申し分ないんだけど、ラストの短編で「そう来たか!」ってなってより面白かった。もう役者さんの顔しか出てこないw
個人的には「リア充裁判」が刺さったし、「立て!金次郎」もそう来たか!ってなった。
世にも奇妙な物語好きな人も朝井リョウさんが好きな人もイヤミス系が好きな人もみんな楽しめる作品だと思う。 -
テレビ番組『世にも奇妙な物語』で放送されそうな話ばかりで、どの話も面白かった。
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朝井リョウさんの短編集。
ひとひねりある ストーリーが面白い。
そのまま 「世にも奇妙な物語」のドラマ化もできそうなお話達。
「脇役バトルロワイヤル」が面白かった。「あれ…?この人物って…?あの人…?」って考えさせられてハマっていく。うまい。
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短篇が五個詰まってますが、特にこうきたかと思ったのはリア充裁判!最後の脇役バトルロワイヤルもおもしろいー!やっぱり朝井リョウさんのは、すきだなぁ。さすがとしか言えません。
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短編で読みやすかったけど、最後の章を読むと一気読みすればよかったなーと思ってしまった…
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どのストーリーも満足度高かった。
定期的に読み返したくなる作品。 -
朝井リョウ版世にも奇妙な物語。
一話目怖すぎて震えた。
どの話もどんでん返しの技術がお見事。引き込まれて一瞬で読み終わった。 -
コミュニケーション法の話が面白かった
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全編にわたって、この世界を皮肉った感じがたまらなく面白い。すごいなぁと思っていたが、最後の章はずるすぎる。こんなのありかよ。
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「世にも奇妙な物語」のように5つのエピソードを収録。
どのお話も最後まで予想ができない展開に夢中になってしまった
1話1話の満足度が高かった
また忘れた頃にもう一度読みたくなる -
朝井リョウ版、世にも奇妙な物語。小説だが、映像として浮かんでくる。2時間で5本のドラマを観た気分。ゾッとしたりグハッときたり、最後そう来たか!となったり、涙返せとなったりと、5つの短編どれも面白かった!飛ばさず1話から順に読んでいくと良し!
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