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感想・レビュー・書評

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  • 立花隆さんの「トルコVSサウジアラビア」サウジアラビアの記者がトルコで殺害された事件について、同じ記者として感じるところが感化させられました。「肝の力を残しておきたい」というセリフにプロ意識を感じました。
    田原総一朗さんのインタビュー第二回「ips細胞」。山中教授のips細胞発見からの物語を面白く読ませていただきました。ここから何をするのか。その未来を見ている眼差しが尊敬できる方だと思います。
    本屋大賞について、書店員が語られる座談会。ノンフィクション部門という普段あまり触れない分野だったので、新しいジャンルで読んでみたい本が出てきたことが嬉しく思いました。
    連載の「将軍の世紀」。江戸幕府の創成期に、立法部分をどのように整理し、250年の安定を築いたのか。その舞台裏で活躍された方々の話を面白く読ませていただきました。
    連載小説「大名倒産」。そろそろ物語が面白くなってきました。

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著者プロフィール

1940年長崎県生まれ。64年、東京大学文学部仏文科卒業。同年、文藝春秋社入社。66年に退社。67年、東京大学文学部哲学科に学士入学。その後、ジャーナリストとして活躍、74年、『文藝春秋』誌上で「田中角栄研究 その金脈と人脈」を発表。79年、『日本共産党の研究』で第一回講談社ノンフィクション賞受賞。83年、「徹底した取材と卓抜した分析力により幅広いニュージャーナリズムを確立した」として第31回菊池寛賞受賞。98年、第1回司馬遼太郎賞受賞。主な著書に『中核VS革マル』『田中角栄研究 全記録』『日本共産党の研究』『農協』『宇宙からの帰還』『青春漂流』『「知」のソフトウェア』『脳死』『サル学の現在』『臨死体験』『ぼくはこんな本を読んできた』『イラク戦争・日本の運命・小泉の運命』『思索紀行』『天皇と東大』『小林・益川理論の証明』『立花隆の書棚』ほか。

「2013年 『自分史の書き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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