一分間タイムマシン

監督 : Devon Avery 
出演 : Brian Dietzen  Erinn Hayes 
3.56
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感想・レビュー・書評

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  • 一分間タイムマシン 2014

    『一分間タイムマシン』(原題:One-Minute Time Machine)は、2014年製作のアメリカ合衆国・イギリスのSF短編映画。

    キャスト
    レジーナ - エリン・ヘイズ
    ジェームズ - ブライアン・ディーツェン

    監督:デボン・アベリイ
    脚本:ショーン・クラウチ


    主人公のジェームズが、ベンチに座るヒロインのレジーナを突然ナンパする所から映画は始まります。
    ジェームズは気持ちが空回りしたせいで、レジーナの機嫌を損ねる発言をしてしまい、せっかくの良い空気が壊れてしまいます。
    そんなことが起きるたびに、ジェームズは持っている一分間タイムマシンを使って、少し前の過去に戻ります。その甲斐もあって、ジェームズはレジーナを自分の家に誘うことに成功します。
    しかし、そんな時、ジェームズはレジーナから、一分間タイムマシンに関する重大な秘密を聞いてしまうのでした。

    しかし!女性から衝撃の言葉が!

    量子力学の博士ですもんね。タイムトラベルにも詳しいよね。
    「このボタンを押すたびに過去の1分間に存在した並行空間の自分のコピーを作っただけ。あなたの本当の体は過去の宇宙空間で死んでいる」
    今まで何の気なしにボタンを押してきた男性ですが、その度に死んでいたのだそう!
    女性から何回ボタンを押したの?と聞かれ「16回くらい」と答えます。


    以上のようにWikipediaとネタバレサイトで解説される短編SF映画。
    タイムパフォーマンスを気にする人が増えた今の時代を象徴する映画だと思う。
    わずか6分だ。
    時代を先取りした短編映画。
    ひょっとするとこの手のショートムービーが世の中の主流になる??かもしれない。
    男性はボタンを押す度に死んでいたらしい。
    その後もボタンを押す女性・・・ある意味、鬼でもある。

    2023/02/05(日)記述

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