母の友 2019年1月号 特集「新春インタビュー 仕事と人生」

制作 : 平野恵理子  うえのよう  100%ORANGE  ユカワ アツコ  石川 恭子  秋山花  塩川いづみ  死後くん  斉藤俊行  しりあがり寿  石山さやか  秋葉あきこ  佐々木愛  棚橋亜左子  得地直美  工藤 直子  野口 真紀  浅田政志  山本尚明  長島有里枝  繁延 あづさ  宮濱 祐美子  黑田菜月  三村 健二 
  • 福音館書店
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・雑誌 (83ページ)
  • / ISBN・EAN: 4910075110190

感想・レビュー・書評

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  • 2019.2月。
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    #母の友
    #2019年1月号
    #福音館書店
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    仕事。
    考え時なので、これを選んで読みました。
    自分の仕事に関して、若い時にしておけばよかったなあって思うことはたくさんあるけれど、角野さんやきもとさんの話を読んで、いくつからでも覚悟があれば新しいチャレンジはできるなと背中をちょっと押されました。
    今の私はキキなのだ。
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    関根美有さんの連載がいつもながらささる。ぜひまとまったら単行本に!
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    子ども食堂も興味深かった。
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    #2019年7冊目
    #本 #book #読書 #reading #本の記録 #読書日記 #読書感想文 #書店員

  • カラスケちゃん(うえのよう作のまんが)が子どもあるあるで笑ってしまった。
    冬の自然探検もよい。
    角野栄子さんのインタビューも。名前のところがぐっときた。

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著者プロフィール

角野 栄子(かどの えいこ、本名 渡辺栄子)
1935年生まれ。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し、結婚して退職。1960年、25歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在。早大時代の恩師、アメリカ文学研究者龍口直太郎の勧めによって、ブラジル体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』で作家デビュー。それから7年かけて、絵本・童話の創作も始めた。
産経児童出版文化賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、巌谷小波文芸賞、東燃ゼネラル児童文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など多数の受賞歴がある。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。
2018年、「児童文学のノーベル賞」「小さなノーベル賞」と評される国際アンデルセン賞作家賞を受賞。代表作の『魔女の宅急便』シリーズ、『トンネルの森1945』が受賞声明で言及されていた。

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